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62鞍・ダイヤモンドダスト
風もなく、暖かく
気持ち良いほどに乗馬日和な日曜日(嬉)。

DD騎乗前に伊丹先生の下乗り&マジックがかかる。

↓動画からおとしたJPGなので画質かなり荒し(謝)。





とにかく凄いのですっっっ。
見る見る間にDDの変化が明らかに分かり、見ていて惚れ惚れ。

で・・・
いざ自分が騎乗してみると
常歩からしていつものとぼとぼではなく
ぐいぐいと力強さを感じてしまう。
軽速歩も速さほど出せない自分ながらも
いつもの何倍も乗りやすく、すいすいと動いてくれる。

蹄跡に沿って鬣を真っ直ぐに
外方脚を後ろにして壁を作り、内方脚を入れる

先生の指導の声を受け止めながら
軽速歩、速歩にて蹄跡行進、手前変換を繰り返す。

前回同様C(A?)点を過ぎたあたりでXに向かい手前変換。
先生の合図と共に内方脚を入れる。

身体を真っ直ぐに、脚(内方)を入れる!入れる!
何度も何度も繰り返す←上手く出来てないんだなぁ(汗)。

そして輪乗りへ。

綺麗な円を描くように
馬に内方姿勢をとらせるように
きちんと蹄跡まで出ること


などなどたくさんの指導のもと輪乗りを続ける。

再び蹄跡に戻り速歩→常歩→速歩の移行を練習。

相変らずどうにもスムーズに移行が出来ずに
常歩ではかくんっ、と止まってしまいそうになるし
速歩では鞭や先生の舌鼓がないとすぅ〜っと出ない(汗)。

せっかくかけてくださった伊丹先生マジック
いつの間にやら気づかぬうちに溶けてしまっていたようで(涙)。
全身汗だくになりながらも
見学していた彼から下馬後
「スパルタだったね(笑)」と言われながらも
めちゃくちゃ充実感たっぷりの62鞍めでありました:-)。

お手入れ後、午後ものんびりフォレストで過ごし
夜の宴でフォレストパパ&ママ(先生&U先生(笑))から伺うも
内方姿勢にはふたつあるとのこと。

ひとつはベンディング←輪乗りの時の内方姿勢。
そしてフレクション←蹄跡上での内方姿勢。

何しろお酒をたんまりいただきながらのレクチャーだったので
そのレクチャーすべてを記すには力不足な私ではありますが・・・

こんなふうに騎乗後も自分にとっての疑問点や
レッスンにおいての重要な部分を
あらためて懇切丁寧に指導していただけるところも
フォレストレッスンの醍醐味だよなぁ、と思いながら
↑大好きなお酒も飲みながらだしっ(笑)。
日曜日の夜は更けていくのでありました:-)。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(3) | trackbacks(0)
61鞍・ダイヤモンドダスト

馬場にてMokaさん&フェビアンと

春遠からず、の快晴、でも未だ風は冷たく、の日曜日。

今日の騎乗は久し振りのDD:-)。
Iちゃんのすぐあとに騎乗だったので
すでに馬装済み、蹄洗場にて待つDDに騎乗。

久し振りに跨るDDはやっぱり安心感がある。
昨日の雨で泥濘む馬場に時々足をとられても
まったく戸惑うことなく馬場をのんびり
DDと会話しながらの常歩
そして蹄跡を利用しての軽速歩

マックの歩様に慣れてきていたせいもあってか
自分自身の脚が使えていないせいもあってか
どうにもつまった感じの軽速歩になってしまい
元気な速歩を出そうと脚、鞭を必死に使う(汗)。

先生から「馬の姿勢を蹄跡のラインに沿って真っ直ぐに、
内方の脚を強く入れる」
との指導。

自分にとっての精一杯な力で脚を入れているつもりが
先生から「このくらいの強さで」と示された強さは
自分が入れている脚の強さの数十倍(汗)。
うぅぅぅぅ〜っ、脚、鍛えないと・・・
(U先生曰く、力だけではなくて脚を入れるタイミング
そして騎座から伝わるように入れるとのこと。
ただし姿勢はまっすぐな状態)

その後馬場全体を使って内方脚を入れる=斜横歩の練習。
中央線を少し過ぎたところで馬場中央に入り
X点付近から姿勢は真っ直ぐなまま内方脚を入れ蹄跡まで移動。
隅角まできっちりまわるように、と先生の指導。

騎乗中はなんとなくちょっぴり出来てるかも?
などと思っていたりしたけれど(汗)
彼が録ってくれた動画を見てみたら唖然。
全然斜横歩ではなくて普通の歩様で蹄跡まで移動していた(汗×2)。

う〜ん、乗っている状態と実際見るのとでは大違いだなぁ。
つま先も思いきり開いちゃってるし、脚はぶらぶら・・・
自分の描いているイメージと全然違うことにびっくり仰天!
やっぱり時々はこうやって自分の騎乗姿を見てみるのも
必要且つ大切なことのように思ったり。

その後蹄跡を利用して速歩→常歩→停止→速歩発進の練習。
速歩から常歩に移行する時どうしても止まりそうになってしまう(汗)。
下方移行する時に必ず先生から
「歩く!歩く!」の声がかかるのに
「止まる?止まる?」という感じ(涙)。
これもまたDD騎乗のたびに、の難関なので克服したいです・・・

マックに騎乗の時は下馬すると途端に
ふらふらへろへろだというのに
DDから下馬しても元気満々(笑)。
楽しく充実していたせいかあっという間に時間が過ぎてしまい
もう一鞍乗りたいくらいの自分だったりします:-)。

Iちゃんと一緒にらぶらぶDDのお手入れ。
そして午後もたくさん写真を撮ったり
会員さん達の騎乗を見学したりとのんびり幸せなる時間(嬉)。
夜も遅くまでごめんなさいっっっ、と
いつもながらの入り浸りフォレスト満喫な日曜日でした:-D。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(0) | trackbacks(0)
60鞍・クライマックス
家を出た時には青空、快晴、晴れ晴れな陽気だったというのに
フォレストに到着後、クラブハウスでのんびりしていたら
ふっと外を見るとなんと粉雪が舞ってる(驚)。
外に出れば突き刺すような冷たい空気・・・
ほんとに3月?って感じです(汗)。

そんな中今日の騎乗はクライマックス。

U先生の調馬索にてゆっくり常歩を始める。

踵をさげて、しっかり鐙を踏み、お尻の広い部分で座る。
マックの背中の動きをしっかり感じながらの常歩。
そして鐙を脱いでの速歩←脚をまっすぐ下にさげる。
足元を見ないで鐙を履く練習。

次は調馬索をはずし、常歩で輪乗り。
ただし手綱をゆるし、脚のみの扶助で、
なるべく同じ大きさの輪を描きながら周回するように、
とU先生からの指示。

コーナーの部分で内方脚を圧迫、外方脚は少し後ろに引く。
両方の脚に集中するあまり
なかなかバランスがとれにくくてふらふらしつつも
扶助が伝わり少しずつ輪乗りに近い図形で
マックが動いてくれることに感激(笑)。

出来るだけ元気な常歩を出すように脚を使いながら周回した後
前回大苦戦した速歩への移行(汗)。

手綱を短めにしてコンタクト。
脚を入れつつ、速歩が出そうに感じた瞬間に手綱をゆるす。

くぅぅぅっ、やっぱりなかなか出ない(汗)。
何度か脚を入れる←パシパシッではなくてギュ〜ッと圧迫。
かなりの格闘&U先生の指導、舌鼓のおかげで
どうにかこうにか速歩に・・・
そのまま軽速歩で輪乗りを継続、そして速歩へ。

マックの鬣が円を描く線上にまっすぐくるように姿勢を保つ。
コーナーでは内方の拳をほんの少し引き、
外方の拳を鬣まで下げて壁を作る。
コーナーを過ぎたらすぐに内方の拳をゆるす。
脚と拳の扶助をコーナー、コーナーで繰り返す・・・

うっ、かなり大変(汗)。

頭で考えながらやろうとすると
どうにもぐるんぐるんしてしまうから
これらのことを感覚として体で覚えて、
自然と反応するようにならないと。
とにかく、
乗る(乗りたい)、乗る(乗りたい)、乗る(乗りたいっっっ)
です(笑)。

ちなみに今回U先生に指摘された
手綱を持つ手が開く、緩みすぎること。
今まで手綱をゆるす=手綱をずるずると伸ばしていた私(汗)。
そうではなくて
手綱は握ったまま、長さはしっかり固定したまま
拳の位置を前方にするだけとのことで
勘違いしていた自分が恥ずかしかったり。

最後はマック&私の筋肉痛緩和のため軽速歩、常歩で終了。
マックに初めて騎乗した頃に感じていた迫力にも怯むことなく
いつの間にかついていけるようになっている自分に驚きつつも・・・
馬装やお手入れ時のマックにはまだまだどうにも慣れなくて
相変らず下馬後はふらふら、へろへろな私だったりします(汗)。

夜の宴ではフォレストママ(U先生)が参加された
審判講習会のビデオをみんなで見ながら、
乗馬談義、馬術談義(嬉)。
レッスンでの疑問点や貴重な裏話?などなど
たくさん伺うことが出来て
とっても意味ある、意義ある楽しい時間は
あっという間に過ぎていくのでした。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(0) | trackbacks(0)
59鞍・クライマックス
日曜日の騎乗予定が急遽彼に用事が入ってしまい
土曜日午後に変更(謝)。
でも朝からぽかぽかと暖かな乗馬日和で
結果的には良かったかも?

今日はマックとのお達しにほんの少し緊張気味?
慣れ親しんだDDとは馬装からして勝手が違うので
どうにものろのろしてしまふ(汗)。
でも・・・
クロちゃん&彼と一緒に馬場の中央にて騎乗するも
マックのどっしりとした大きな背中に跨った途端
心地良い安心感を感じる。
ましてやクロちゃん&彼が常歩を始めても
全然動じずじっとしたまま(嬉)。
鐙を直している間もピクリとも動かずほんとに安心感がある。

先生の馬場の周りを常歩で、との指示にのんびり常歩を始める。
のんびりのつもりがぐいぐいずんずんと歩くマック(驚)。
馬場を一緒に周回しているクロちゃんの動きには
我関せずといった雰囲気で
ましてやほんの少し内方脚を入れただけで
すっと蹄跡に移動してくれる(嬉)。
な〜んて乗りやすいのでしょう、マックったら(らぶらぶ)。
と、常歩しながら思っていたのだけれど・・・

先生の軽速歩の指示で脚を入れたら、あれれっ、全然出ません(涙)。
「もっと強く、もっと、もっと」と先生から言われるその都度
入れてるつもり(いつもの「つもり」(涙))」
なのだけれど常歩が速くなる程度で
脚を入れながら何周も蹄跡をまわってしまって
私自身がぜーぜー、はーはー。

ひとまず停止をして、先生が短鞭を持ってきてくださったら
おもむろに欽ちゃん走りのように逃げようとするマック(笑)。
DDの時はMy長鞭だけれどマックの時に使用しないのは
鞭が苦手・・・なのかな?(違っていたらごめんなさい)

久し振りの短鞭に若干戸惑いながらも
脚、短鞭、そして先生の舌鼓のおかげで
なんとか速歩になるマック

すでに体力消耗しきってへろへろな私の軽速歩(汗)。

その後何度も必ず同じ場所でスピードが落ちて常歩になってしまう。
その場所を通過する前に意識して脚と軽く鞭を入れるよう先生の指導。
無事速歩で通過したらすかさず頚をぽんぽんと叩いて褒めてあげる。
その繰り返しでどうにかこうにか速歩のまま
まわれるようになってきた(嬉)。

2騎で速歩、手前を変えつつ馬場を周回。
手前を変える時外方の拳で壁を意識し過ぎるあまり
拳が内側にきてしまう私。
鬣を超えないように、との先生の指導
絶対忘れないようにしなくちゃ(汗)。

そしてクロちゃん&彼がキャバレッティのため
マックは内側にて常歩で輪乗り。
これがもう・・・感激でした☆
クロちゃん&彼の周回にはまったく反応することなく
ほんの少しの扶助で小さめの輪乗りにも応じてくれる(嬉)。
蛇乗りをしてみようかな、と軽く手綱を握るだけで
すいすい手前を変えてくれる。
すごい、すご〜い、と誰かに伝えたいけど
馬場では誰にも伝えられないので(笑)
しきりにマックを褒めまくったり
マックに話しかけたりしてました:-)。

クロちゃん&彼の騎乗が終了後
マック&私もキャバレッティをすることに(嬉)。
前にDDで経験した時はあっという間に終了してしまったので
本格的?なキャバレッティはまさに初体験に近いです(嬉)。
ましてや3本並んでからはツーポイントにて通 過とのこと。
調馬索で一度しかまともに経験したことのないツーポイント・・・
ちょっぴりドキドキしたけれど 、結果全然心配なし、でした(笑)。

キャバレッティ前の隅角あたりから速度を速めて
通過する直前に腰をあげ、前傾姿勢、脚は前へ、拳は鬣へ。
丁寧な先生の指導と、安定感のあるマックのおかげで
怖さはまったく無し(嬉)。
ツーポイント中かなりふらふらしちゃったり
キャバレッティ通過後小さく輪乗りのはずが
真っ直ぐ走って行ってしまったり、と
相変らずダメダメな騎乗とは言え
充実感のほうが勝ってまったく凹まず:-D。

ただし・・・
キャバレッティ終了後常歩で騎乗を終え
マックから下馬したらもうふらふら。
お手入れはらぶらぶマック☆とばかりに
愛情込めて念入りに、でしたが
馬具のお手入れは全然出来ずに・・・
優しいAさん御夫婦Eさん御夫婦に甘えてしまいごめんなさい(謝)。

年齢と体力の衰えを感じてしまった(笑)今日の騎乗でしたが
なんだか、ものすごく、
「乗った!!!」(注・乗りこなせてはいません)
と思える充実度200%の60鞍めなのでありました:-D。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(0) | trackbacks(0)
58鞍・ダイヤモンドダスト
前日吹いた春一番の影響か
若干風強く、でも快晴気持ち良く、な日曜日。
先週末乗れなかった分わくわく度もいつも以上のDD騎乗。
案の定、またまた難儀な59鞍め(汗)。

午前中Iちゃんが騎乗していたせいか
常歩から比較的軽めのDD(嬉)。
馬上にて軽くストレッチをしながら馬場の手前にて輪乗り。
人馬共にほぐれたので軽速歩で馬場全体を周回するも
すいすい気持ち良く
今日はいい感じかも?などと油断していたら
馬場にクロちゃん&彼が登場した途端にDD一転(汗)。
それまで軽快に走っていたDDが
じわじわとクロちゃん目指して移動を始める。

ヤバイ・・・
ダメダメ・・・
ここで負けてはいけない・・・
脚を使い、鞭を少し入れて、
蹄跡に戻そうとするもまたまた格闘?状態に(涙)。
で・・・結局根負け、挫ける自分(涙×2)。

闘いを諦めてひとまず停止。
どうしたものかと考えあぐねているとU先生登場。
クロちゃん&彼を調馬索で指導とのことで
私は再び蹄跡にて周回の指示。
頭の良いDDは先生が馬場にいると
比較的まじめになるんだよなぁ・・・
埒よりかなり内側にヨレながらも
なんとか蹄跡を軽速歩で周回してくれる(ほっ)。
軽速歩も軽快、速歩でも軽快♪
DD元気だなぁ、と喜んでいたのも束の間
手前変換しようと左手前の扶助をするもまたまた強烈な反抗(泣)。

ナンデ?
ドウシテ?
バランスバック
内方手綱を軽く握り外方の拳を下げて壁を作り
内方脚をいれる。
常々教わってる基本中の基本を
自分なりには忠実にやっているつもりなのに(涙)。
DD・・・どうして変換してくれないの?

下馬後Jさんとお話するも
乗馬歴先輩のJさんもDDに左手前で逃げられるらしい。
私だけではないことにひとまずほっ、とすると同時に
それでも先生方は逃げられることなくきちんと乗られているのも事実。

う〜ん・・・

脚が弱い
真っ直ぐに座れていない
左の指示を出したら絶対左←挫ける自分

問題点克服、DDとの格闘?はまだまだ当分続きそう(汗)。

蹄跡を周回中、内側にヨレるのを修正するべく
内方脚を使うようU先生の指示。
すると自然と斜横歩に・・・ちょっぴり嬉しい(笑)。

その後クロちゃん&彼のキャバレッティ超えを
停止しつつDD共々見学。
(DDは手前の馬場にて輪乗りの指示だったけれど
輪乗りをしようとしてもクロちゃんのお尻に
どんどんついていってしまわれたため停止して待つ身(涙))
一緒に走りたそうに動き出そうとするDDを
どうにもしっかり止めきれずゆるゆる移動してしまう
自分の心の内には私もキャバレッティやりたいな、と?

一度だけクロちゃんの走行に邪魔となる場所まで
移動してしまったので
常歩でよっこいしょっとキャバレッティ超え
でDD共々微妙に満足(笑)。

最後はU先生による調馬索にて鐙あげ(嬉)。
DDでの鐙あげは久し振りだったけれど
前回迫力ある歩様のマックで経験した分
ずぅっと楽に鞍つきもひしひしと感じられて気持ち良かったぁ:-)。

終わり良ければすべて良し☆というわけで
格闘による戸惑い、若干の疲労感も何処吹く風の
うきうき気分で59鞍めが終了。

こんなふうに毎度毎度あれこれ悩ませてくれるDDだけれど
いっぱい悩む分いっぱい格闘する分騎乗後の充実感もまたひとしお:-)。
たくさん教わりたくさん学んで成長させてもらっている気がします。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(0) | trackbacks(0)
57鞍・クライマックス
今日はU先生の指導のもと調馬索にてクライマックスに騎乗。

まずはいつもより2穴短めに鐙を調整、そして座りの指導。
→両脚の内股と、お尻の広い部分を鞍につけて座る。

そのままの姿勢で常歩→マックの背中の動きが鮮明に感じられる。

そして軽速歩→DDより歩幅が大きいけれどついていけて驚く。

少し速歩をしたあと鐙あげで速歩

→僅かにはね上げられつつも、鞍との密着感が得られる。

再度鐙をはき、軽速歩、速歩を繰り返す。
騎乗中、褒めるべき点があればすかさずきちんと褒める。

→褒める時は手綱を持ったまま内方の手を使い頚の真ん中をポンポン。
 その時外方の拳は下げて持ったまま壁を作る。
 (内方の手綱をゆるすことで馬が楽になる)

軽速歩から速歩にすると速度が落ちたり、頚が下がってきてしまう。

→今までの自分は必死で手綱を引っ張っていた←×。
→外方の拳を下げて壁を作り、内方の拳をゆずる。
 すると数歩で自然とマックの頚が自ら上がってきた(驚)。
 マックは後躯で走るようになっていて
 騎乗している自分も気持ちいい(嬉)。

 ↑先生&有美先生曰く
 まずリフティング・・・重心、エネルギーは後躯。
 そしてセルフキャレッジ・・・自得姿勢。
 馬が自ら体を支えて動くように騎乗していくことが大切。

レッスンの最後は両方の手綱をぶらんとゆるし騎座と脚のみで停止。

→騎座を下方に、そして両脚をしめる。
 何度かチャレンジするも、これは結局出来ず・・・
 止まらなかったマック、扶助が曖昧だった私(汗)。

いつものらぶらぶDD(笑)ではなく
久し振りにマックに、そして調馬索にてレッスンを受けてみて
基本中の基本・・・
それも私にとってはかなり高度な内容の基本で感慨深き58鞍め(嬉)。

あとで気づいたのだけれど・・・
いつもDDに乗っている時は
しょっちゅう声に出してDDに話しかけているので
先生から「声じゃなくて脚!」と注意されてしまうのだけれど(汗)。
今日は騎乗中一度もマックに声をかけなかったような?
やっぱりあまりにもらぶらぶ過ぎると
甘えてしまうのかなぁ、私ったら;-P。

過去に3鞍マックに騎乗した時感じた
恐れ多さ、歩幅の大きさ、パワフルさに対する
驚きや戸惑いが、今回はまったく感じられなかった自分にも驚く。
それだけ馬のスピードに自分が慣れてきているということなのかな?
ふわふわとした気持ち良さを感じられたのは
当時と変わらずだったけど(嬉)。

毎度の夜の宴もえりちゃんの誕生日を
みんなでお祝い☆楽しく過ごし
尚且つ彼共々今日の騎乗内容に関して
フォレストパパ&ママにたくさん教わり
気持ち良く酔いながらも学び多き
フォレストで過ごした幸せな日曜日でした:-D。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(0) | trackbacks(0)
56鞍・ダイヤモンドダスト
ジモーネ女史のレッスン以来2週間ぶりの騎乗。
間が空いてしまった分だいじょうぶかなぁ・・・と思っていたら
案の定凹んだ騎乗となってしまふ(汗)。

馬場全体を利用した常歩、軽速歩は気持ち良かった(嬉)。
いつもより元気いっぱいに感じてすいすい動く。
ところが・・・
苦手な左手前変換で猛烈に逃げられる(涙)。
バランスバックしようが、右の手綱で壁を意識してみようが
いや〜っとばかりに首を振られてどうしても変換してくれない。
左の扶助を出したら絶対左・・・
なのに結局根負けしまう私、情けない。

おまけにKちゃん騎乗のクロちゃんが馬場をまわり始めた途端に
クロちゃんのお尻めざして移動を始めるDD(汗)。
すかさずクロちゃんの真後ろで
クロちゃんが速歩なら速歩、クロちゃんが常歩になると常歩(汗)。
うっ〜、全然自分の意志、指示、扶助には関係ないみたい(汗々)。

馬場から先生を探すと、遠く彼方でこちらを見て、笑顔?
うぅ〜っ、助けてください(涙)。

先生登場でそのまま部班でいいから
軽速歩で馬場を2頭で周回の指示。
隅角で内側にささり気味になるところを内方脚で押し
出来るだけ外側に移動させつつ2騎で周回、周回。

クロちゃんのお尻に頼りっぱなしながらなんとか周回を続けていると
馬場に設置されているキャバレッティを超えていくことに・・・
57鞍めにして初めてのキャバレッティ(嬉)。
まずは一本、クロちゃんに続いてDDもスムーズに超えていく。
そして二本、またまたクロちゃんに続いてすいすい超える。
心なしかDDの歩様がずんずん元気になっていくような?
そして四本・・・これはツーポイントで超えていくようにとの指示。
久し振りのツーポイント♪
スピードのあがるDDに気持ち良さを感じつつ
クロちゃんのあとをすいすい〜っ・・・
と、超えたまでは良かったのだけれど
クロちゃんがスピードを落としたというのに止まらないDD(汗)。
うっそ〜(驚)。
ほんの少し前のめりになりながら
先生の「停止」の声に手綱を引くけど全然止まらず・・・
またまた先生の「バランスバック!」の声に
背筋を起こして手綱を握るもどうにか止まった(ほっ)。

そこで急遽先生と乗り変わる。
下馬した際、DDの瞳を見ると白目の部分が赤くなってる?
そうか・・・
DDは興奮して「いってらっしゃ〜い」状態になってたんだ(驚)。

普段はおとなしいDDだけれど
時々プチンッと切れて?しまうことがある。
ただし今までは馬房の中にいる時に
行っちゃった状態のDDを目にしただけで
自分の騎乗時に興奮状態になったことは一度もない。
昔、競技会の会場で行っちゃった状態になって以来
DDは競技会には出場しないと聞いていたけれど
こういうことだったのか・・・?
DDにとっては久し振りのキャバレッティで興奮しちゃったのかな?
それとも私との左手前の格闘でイライラさせちゃったかな?
などとぐるんぐるんしながら先生が騎乗するDDを見ていると
すぅ〜っと憑き物が落ちたようにおとなしくなっていくDD。
あらためて、やっぱりすごいな、先生は:-)。

いつものおとなしいDDに戻ってきたところで再度騎乗。
すいすいキャバレッティを超えていく
クロちゃん&Kちゃん、カレン&Nちゃんを
羨望の眼差しで停止したDDの背に跨りながら見つめる自分。
やっぱり情けない・・・

結局その後DDでキャバレッティをやることはなく
馬場の内側にて輪乗りで常歩、速歩を数周繰り返し57鞍めを終了。

凹みまくりの57鞍めだったので翌日日曜日はリベンジだぁ〜
と思っていたら風邪かと勘違いの花粉症勃発重い症状で
急遽キャンセル(涙)。
次の騎乗は日曜日だからまたまた長いなぁぁぁ。
おまけに2週間ぶりの騎乗で強烈な筋肉痛とはますます情けなく(汗)。
次の騎乗までしっかりストレッチをして準備万端挑みます(笑)。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(0) | trackbacks(0)
55鞍・ダイヤモンドダスト(ジモーネ女史レッスン)
ジモーネ女史のレッスン2日め

前日同様快晴のもと6時起きで出発。
前日は若干緊張感の漲る行きの車中だったのだけれど
今日は早くジモーネさんに会いたくて、会いたくて
わくわくしながらフォレストへ。

昨日同様プライベートレッスン
グループレッスンを見学してからいざDDに騎乗。
クロちゃんもDDも前のレッスンから時間が開いていないため
常歩にて馬上でのストレッチ後比較的早めに軽速歩に・・・

と、ジモーネさんから
「Naokoさんはいつも左肩でバッグをさげていませんか?」
と聞かれる。

「はい、そのとおりです(驚)」

日常生活で常に左肩からバックをさげているため、
バックがずれ落ちないようにと
自然に左の肩が上がり気味になってしまうとのこと。

う〜ん、鋭すぎる(驚)。

これは日常生活から意識して改善していかなくちゃ(汗)。

昨日はクロちゃん&彼が前だったので今日はDD&私が前をゆくも
軽速歩のまま左手前で輪乗りの指示の途端
久し振りにDDに逃げられてしまふ(涙)。
昨年12月の部内大会以来
ほとんど逃げられることがなかったのでかなり凹みつつ・・・

外方手綱を鬣にあてるようにして、内方手綱はゆるす、との指導。
うっ、普段先生に言われてることと一緒・・・なのに出来ない(汗)。
ここで諦めることなく何周か反抗されつつも
変形な左手前の輪乗りを続けて
どうにかこうにか扶助に従ってくれたDDにすかさず愛撫。
分かってくれて、従ってくれて、ありがとう、の愛撫。
すると次の周からは比較的軽い扶助で
すんなり輪乗りをしてくれた(ほっ)。



そして速歩で何周か手前を変えつつ周回した後、なんと・・・

「Naokoさん、駈歩やってみましょ」とジモーネさん(驚)。

それも右手前の速歩で輪乗りをしている最中だったので
このまま右手前で?

私はまだ調馬索無しの駈歩は
昨年末に一度しかやったことがないし
ましてや調馬索でも左手前ばかりで
右手前ではまだ練習したことがない・・・
なので前日のレッスンでは
クロちゃん&彼だけが駈歩をやったのだけど(汗)。

「鞭を右手に持ち替えてください」

うっ・・・
普段は右利きなのに
ボールを投げたり、バットで打ったりは左のみしかダメという
いささか両手使いな自分故に
右手で鞭を持つと位置がふらふらして一定しない(汗)。

少し元気な速歩で輪乗りをしてCの地点で駈歩の扶助を、との指示。

うっ・・・
いつもと違う感覚で怖いという思いが心を過る。
何週めかで一瞬駈歩が出た(らしい)けれどバランスを崩した私は
思わず大声で「きゃっ」。
馬場の外から笑い声が聞こえたような?(恥)。

そこでようやくジモーネさんに
右手前ではまだ練習したことがないため自信がないことを伝えて
左手前でチャレンジしてみることに・・・
↑もっと早く伝えればよかったかも(謝)?

左手前は鞭も左手で持てるし
速さにも慣れ親しんだ感覚なので右手前よりはずっと楽。
扶助がまだまだ安定していなくて、なかなか出なかったけど
(馬場の外から先生やみなさんが
舌鼓してくださっていることに感謝しつつ(笑))
ようやく一度だけふわっと何歩か
駈歩が出てものすごく気持ち良かったぁ(嬉)。

右手前の怖さは克服出来なかったけれど
その分左手前で駈歩が出せたことはとても嬉しくて・・・
その後の手綱を思いきりぶらんとさせて周回した
軽速歩→速歩→常歩もものすごく気持ちよく感じながら
レッスンが終了。

心の奥底からの感謝の気持ちをジモーネさんに伝えると

「今度会う時までに駈歩頑張って:-)」

と笑顔でかけてくださった言葉に感激しつつ
怖がらずに、気持ちよく、駈歩出来るようになりたいっっっ
そして気持ちよく駈歩する姿を
いつの日かジモーネさんに見てもらいたいっっっ
とあらたな目標を心に培うことが出来た56鞍め。

決して怖がることなく
気持ち良く、楽しみながら乗ること
馬と会話しながら、馬を信じて乗ること

きちんとした扶助や騎乗技術ももちろんだけれど
それ以上に
精神面での成長、新たな発見を見出せたジモーネ女史のレッスン

ほんとうに貴重尚且つ素晴らしいレッスンに感動・感激。

今後ますますフォレストにての伊丹先生&有美さんのレッスンが
楽しみになると同時に
ジモーネ女史との再会も心待ちにしつつの乗馬日和となりました:-)。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(0) | trackbacks(0)
54鞍・ダイヤモンドダスト(ジモーネ女史レッスン)
快晴の日曜日、朝6時起きでフォレストへ。
既にMokaさんのプライベートレッスンが始まっている

自分の騎乗まではずっと
カメラを片手にみなさんのレッスンを見学。

ジモーネさんのとても上手で分かり易い日本語に驚きつつ
終始騎乗者に合わせて歩き続けて指導を続ける
ジモーネさんのパワーに感動と興奮を感じながらも
いよいよ自分のレッスンが近づいたので
わくわくしながらDDの馬装を始める。

風の強さを僅かながらも気にしながら
待機馬場にて常歩でウォーミングアップ。
そして彼共々いざ2騎でのグループレッスン開始☆

まずはクロちゃん&彼の後をのんびり歩きながら
常歩にて3人で談笑。

この時点でほんの少し感じていた緊張感もすぅ〜っと溶けて
ジモーネさんの優しい言葉使いや素敵な笑顔に気持ちが和らぎ
私まで満面の笑顔(笑)。

最初に鐙を足の指の根元
足の裏の一番広い部分でしっかり踏むようにとの指示。

そして馬上でのストレッチの指示。
空に向かって手を伸ばして
あ〜、気持ちいいなぁ、と感じるくらいにリラックス。
充分リラックスして準備が出来たら軽速歩を始める。

ジモーネさんのレッスンでは軽速歩の時間をとても長くとる。
40分間中80%くらいは軽速歩でレッスンが行われた。

ジモーネさんの指示に従いながら途中で何度か速歩を入れながら
輪乗り、馬場を広く使って方向変換を続ける。

私が注意されたのは
胸をもっと開くことと、手綱をもっとゆるすこと。

前を行くクロちゃんのお尻に近づきそうになるのが怖くて
せっかくぐんぐん元気に歩度を伸ばしてくれる
DDの邪魔をしてしまう(汗)。

「だいじょうぶ、
DDは良い子だからクロちゃんが止まればちゃんと止まってくれる。
DDを信じて、手綱をゆるして行かせてあげて・・・」

常に馬と会話しながら
馬の気持ち、馬の状態を気遣いながらのジモーネさんの言葉。
自分の扶助・指示通りに動いてくれたら
必ず褒める、たくさん褒めることも教わる。

レッスンの最後には
ジモーネさんから脚位置を褒められて大感動(感涙)。
↑ちょうど昨年末のレッスンで
U先生から私の脚の欠点を教わっていたので
まさにリアルタイムで欠点を克服出来たこと・・・
U先生にも感謝です☆

ましてやジモーネさんから細かく指摘された部分が
普段先生から指摘されている部分と一致したこと・・・
これは私自身がなかなか克服出来ていない
問題点でもあるのだけれど(汗) 。

普段のレッスンの重み
先生とジモーネさんの馬術に関する姿勢の一致を感じて
そのことにもあらためて感動したと同時に
フォレストで馬術を学んでいることの幸せを
深く感じたのでありました。

そんなこんなであっという間にレッスンの時間は終了(寂)。
でもまだ明日があるさ、と楽しみにしつつの55鞍めでありました。
騎乗記録2004.1〜3月 | comments(0) | trackbacks(0)