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千葉県民大会
宝馬にて行われた
千葉県民大会に応援・撮影参加(嬉)。
ティンカーベルの演技を見るのは初めてなので
妙にわくわく、どきどき☆



↑有美先生&ティンカ−ベル

厩舎でも、馬場でもほとんど動じず落ち着いた雰囲気で
特にティンク&Kさんが待機馬場にいる時に
襲歩というよりも暴走といった表現がぴったりなほどの馬が
すぐ目の前を駈け抜けて行ったというのに
その後の競技で見事3位入賞とは人馬共に素晴らしくて感激☆
私だったら・・・頭の中が真っ白になっちゃって
絶対ムリでしょう(笑)。

まるまる1日会場にいたのだけれど
会場は生まれて初めて乗馬を経験した
想い出?の場所だけあって
空いている時間に体験乗馬中の人達を見学して
当時の自分を思い返しちゃったりして
それもまた楽しかったり(笑)。

でも競技が終了して
夕方フォレストに帰ると
なんだかとってもほっとして
気持ちがゆったり癒されたから
やっぱりフォレストが大好きなんだなぁ・・・
と我ながら強く実感した1日:-)。

ちなみに夜になってフォレストにて
お疲れさまの乾杯&談笑のときに
審査員の方達のコメントを読ませていただいて
よく調教された馬です」というコメントがあり
ものすごく嬉しく思う。

人が褒められるのはもちろんのことだけれど
馬が褒められるということが
こんなにも嬉しく感じるとは我ながら驚きです。

それだけティクはものすごく可愛くて
一度は乗ってみたいのだけれど
何せ体重制限があるので(50キロ以下(汗))
乗れない私なのでありました、とほほ。
騎乗記録2003.9月 | comments(0) | trackbacks(0)
41鞍・クロチェット
まだまだ慣れない新居のキッチンにて前日の夜
スライサーを使って人参をスライスしていたら
右手の親指の先をサクッとスライス(涙)。
びっくりするわ、痛いわ、血は溢れるわ・・・
そんな中咄嗟に思ったのが「明日手綱握れるかなぁ(汗)」。

と、ズキズキ疼く親指を庇いながら2度めのクロちゃん騎乗。

常歩、軽速歩ではスイスイと気持ちよく
過度に反抗されることもなく適度に手前を変えつつ馬場を周回。
素直なクロに感激しながら、時々親指に走る激痛を堪えながら
何度か速歩をしてみるもなんだかとっても跳ね上がる(汗)。

ちょっと気を緩めて油断したら
どっかに飛んでっちゃいそうだなぁ・・・
などと思っていると
突然右側後方でガサガサッと風に揺らぐ草の音?
と、途端にクロの馬体がふんわりと内側に移動
突然の出来事に私は
右脚の鐙が脱げ、左脚の鐙のみでその場に残り
当然の如く落馬・・・かと思いきや?
スタッと体操選手のように(笑)下馬しました、ははっ(汗)。

ちなみにクロはその場にて静かに動くことなく
きょとんという顔をして平然と立っていたから笑えます(笑)。
私自身もなんとか落ちずに(降りずに)
持ち堪えたいと必死だったけど
気持ち的には全然冷静だったわりに
体がついていかなくてがっくり。
でもまた同じシーンに遭遇したらその時こそは・・・
などと不可思議な自信がついた下馬経験でありました:-)。

その後駆け寄って来てくださった
U先生(感謝)に補助してもらって
台を使わずに再度騎乗出来たのも
新たな自信のひとつ(嬉)。
奥の馬場に移動後は常歩にて輪乗り
そして輪乗りでの変換
新たな難題に挑戦出来たのも喜びのひとつ(嬉)。

クロはほんとにひとつひとつの動作に関して
ものすごく一生懸命で・・・
その一生懸命さが乗っていてひしひしと感じられるから
私もクロに恥ずかしくないくらい
一生懸命乗りたい、乗らなくちゃ
そう思わせてくれる馬だったりします。

今日は親指の痛さに翻弄されつつの騎乗だったけれど
体調万全な時にまた、他のことに気をとられることなく
集中して乗れる機会があればいいな、
と感じた実り多き41鞍め☆

落ち着かない新居・・・
そしてめちゃくちゃ落ち着くフォレスト(笑)。
疲れも、風邪気味も、指の痛さも忘れて
飲み食べ語る夜の楽しさ。
フォレストがあるから、今を乗り越えられている。
大袈裟ではなくそう感じる日々を
過ごしている私なのでありました:-)。
騎乗記録2003.9月 | comments(0) | trackbacks(0)
40鞍・クロチェット
引っ越しの荷造りやその他諸々の疲れを癒すべく
途中稲刈りの光景を眺めつつ
陽射し暑くとも秋を感じつつフォレストへ。

のんびり流るる時の穏やかさに心を和らげながらも
今日はDDではなく
いつも彼が乗っているクロチェットに騎乗ということで
ほんのりわくわく感の入り交じった
ドキドキさながらクロの馬房に・・・

無口を手に馬房に入るとすんなり首をさげるクロ。
馬房から一歩歩き出すとすんなりついてくるクロ。
ハミを手にするとこれまたすんなり口をあけてくれるクロ。
なんて素直な可愛い馬なんだろう・・・と感動しきり(笑)。

U先生の調馬索にてゆっくり常歩、軽速歩を始める。
彼からいつもクロは固いよと聞いていたので構えていたけれど
寧ろDD版元気という感じでスイスイと気持ちいい。

ところが・・・速歩になってようやく理解(笑)。
なるほど腰がポンポンと浮き上がってしまう(汗)。

途中鐙を脱いで再度履くという動作をしたのだけれど
DDに騎乗している時は比較的すぐに鐙を履けるのに
ポンポン跳ねられているせいかなかなか鐙が履けずに焦る。

駈歩もほんの少し出してもらえたけれど
最初の一歩めからして前のめりになってしまう情けない自分;-(。
しっかり座れて駈歩でも乗れている彼はすごいなぁ・・・
などと妙に感心しちゃったり。

いつもと違う馬に乗ることで
気づかされること、反省点多々ありの
勉強になった40鞍めなのでありました。
騎乗記録2003.9月 | comments(0) | trackbacks(0)
39鞍・ダイヤモンドダスト
今日は昨日とうって変わって涼しい日曜日・・・
連日の気温差の変動に
若干自律神経がまいっているのか?
朝から猛烈な眠気とだるさに襲われながらも
午後からフォレストへ。

昨日同様手前の馬場にて常歩、軽速歩
今日も無事?手前変換で
そんなにはひどく逃げられずに済んでほっ(笑)。
その後U先生の指導の下奥の馬場に移動して軽速歩、速歩

斜め手前変換時に
隅角を過ぎたあたりで手前を変えるタイミングを教わる。
そして隅角ではしっかり内方脚を使い
馬を外に出すこと
外方の拳は首にあてわずかに下げてゆるめ
内方の拳は軽く握り首をわずかに内側に向けて回る
よう指導。

今まではほとんど意識せずに
隅角をまわっていたけれど
こうやって細かい部分を意識して騎乗することで
馬の姿勢が綺麗に見える。

先日Oくんが録ってくれたビデオをダビングしてもらったので
自宅に帰ったあとじ〜っくり見たのだけれど
たしかに隅角のところで顔が外側を向いてしまっているDD(汗)。
今日U先生から教わったことを頭と体にたたき込んで
美しい姿勢で隅角をまわれるようになりたいな・・・
と切に思ふ39鞍め。

騎乗時は眠気やだるさも吹き飛び
騎乗に集中出来ていたのだけれど
お手入れが終わると途端に
再び強烈な眠気に襲われてびっくり(汗)。
ところが・・・
夜の宴ではすっかり元気回復(笑)。
先生が冷蔵庫から出してくださったワインも
すっかり空けちゃうし(・・;)。
帰りの車では後部座席でN女史と
ずぅ〜っと喋りっぱなし(←彼、ごめん(汗))。

フォレストでたくさん癒しと
平日へのエネルギーを与えてもらっているおかげで
多忙かつへろへろ気味な平日を
乗り越えられている私なのでした(感謝)。
騎乗記録2003.9月 | comments(0) | trackbacks(0)
38鞍・ダイヤモンドダスト
9月になってようやく?暑さ復活の模様にて
まだまだ夏時間のフォレストに
朝5時起きで6時には出発。

いつものように手前の馬場にて
のんびり常歩、軽速歩

先週右手前最初の一周めで
逃げられるのを許してしまったがために
その後何度も内にささられるように
なってしまったことを反省しつつ
今日は絶対逃げられないぞ、
と意志固くチャレンジしてみるも成功(笑)。
脚、鞭使って意地でも外側に
誘導することができてほっと一安心。

クロ&彼、そしてティンカ騎乗のU先生が揃ったところで
突然奥の馬場に3騎揃って進むよう先生からの指示(驚)。
3騎で奥の馬場?何をするんだろう・・・と思っていたら
なんと、びっくり!
フォレストにおいては初の部班をすることに。

まずはクロ&彼を先頭に
DD&私、そしてティンカ&U先生の順に蹄跡を常歩。
前の馬との間を2馬身あけて進むことに
注意するよう指導を受ける。
ちょうど前の馬の後ろ足が見えるか見えないかの距離を保つと
2馬身
とのこと。

ところが・・・
DDは馬好き、部班好き?なのか
いつも以上に元気いっぱいの常歩で
ずんずんぐいぐいと
クロちゃんに迫っていこうとしてしまう。

速歩の合図がかかると、
私が脚を入れる前に勝手に速歩でクロを追いかける(汗)。
2馬身、2馬身」と思いながら、
精一杯手綱を握っては
DDが行き過ぎないようにと制御するも
DDの勢いは全然止まらず(汗×2)。

もっと体を起こして制御するよう先生からの指導。
そして手綱を握り続けるだけではなく
スピードが落ち着いたらすぐにゆるめてあげること
を指導されるも
全然スピードが落ち着く気配もなく
元気いっぱいクロを追いかけるDD・・・

その後彼&クロが巻乗りで最後尾に、
そして何周かののちにDDも巻乗りで最後尾に。

元気いっぱいなDDとの格闘の最後は
3騎にて中央線を並んで進行、
Xできちんと止まる
練習。

隣の馬を意識しながら
歩様、歩度を会わせて進むのはとても難しい。
それでも普段マンツーマンで指導されている分
たまにはこんなふうに部班というのも
面白いし、楽しいなぁ〜(笑)。
と、新たな経験に充実感いっぱいの38鞍めが終了。

フォレストでの部班は初めてだったけれど
体験乗馬で通っていたクラブでは
毎回部班で練習していた。
でも今回久しぶりに部班を経験してみて
あらためて強く思ったこと。
自分で馬を動かすという意味では
やっぱり基本はマンツーマンかな、と。

今回の部班で私は何度脚を入れたかなぁ〜?
脚を入れなくてもDDは走り出してくれる。
いつものように止まる手前で
しっかりと準備して慎重に停止をしなくても
自然と、勝手に、停止してくれるDD(汗)。

先頭にいた時はもちろん自分で誘導していたけれど
少なくとも他の馬の後ろについていた時は
自分の指示、扶助で動いてはいなかった。
頭のいいDDが自然に、勝手に、
前の馬の動きについていっていた。

もちろんそれを制御して
きちんと走らせるのも大切なことなのだろうけれど
体験乗馬時の部班で「自分で動かしていた」と
自己満足していた自分のことを振り返ると
勘違いも甚だしいと恥ずかしささえ沸き上がってくる。

やっぱり基本はマンツーマンで
しっかり馬を自分で動かせるように練習し
それをちゃんと身に付けてからあらためて
部班においても決して前の馬に誘導されるのではなく
自分自身で誘導出来るようになってこそ
真の成長なのでは、と思ったりもする。

でもフォレストで経験した部班はほんとに楽しくて(笑)。
毎回、毎回、新たな練習・いろんな練習が出来ることを
ものすごく嬉しく幸せに思っている私なのでありました:-)。
騎乗記録2003.9月 | comments(0) | trackbacks(0)