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48鞍・ダイヤモンドダスト
元来苦手な冬の寒さ・・・
というわけで朝から鼻は止まらず、喉・節々痛く。
前日まで元気だったというのに
よりによって乗馬の日に風邪とは(涙)。
出来れば1日寝ていたいほどのだるさだったけれど
今日を逃すとまた1週間乗れないのは嫌とばかりに
だるだるながらも車に乗り込みいざフォレストへ・・・

実は到着してからも頭が朦朧としていて
あまり覚えていないのです(汗)。

DDのお手入れ後
Mしんに手伝ってもらって初めて踏み台無しの騎乗に挑戦。
よっこいしょ、という感じの騎乗だったけれど(笑)
体調悪しでなんとか出来たので
体調良しの日ならもう少しマシに出来るかも?

DDに乗ったら不思議と風邪の調子悪さは吹き飛んで
奥の馬場、手前の馬場にて常歩、そして軽速歩
一度も経路をやっていなかった不安から
奥の馬場が空いたのを見計らって
速歩で中央線から部内大会用経路に挑戦してみることに。

なんとか経路は忘れることなくまわれたのだけれど
左手前のクランクでやっぱり大きく逃げられてしまふ(汗)。
ましてや20Mの輪乗りも輪ではなく角?乗りに(涙)。

そして再度先生の見守ってくださる中経路をまわる。
中央線に入りXで敬礼もどきをした途端
自分の意識が思いきり集中し、DDとふたりだけの世界・・・
そして先生の指導の声しか聞こえない無我の境地へ(驚)。
最初にひとりでまわった時よりずっと
左手前の逃げも少なく経路も間違えずに
あっという間に中央線に戻ることが出来て騎乗も終了。

普段の騎乗では感じたことのない集中力
経路で経験出来た喜び(嬉)。
そして・・・
それだけ集中した分
騎乗後のDDのお手入れで和むひとときもまた心地良く:-)。
ただし・・・
DDと馬房に戻ったあとはすっかり気が抜けたのか
ドドド〜っと朝からの風邪が拍車をかけて襲いかかる(汗)。

馬具のお手入れをほとんどMしんにお願いしてしまい(謝)
シートを倒した車の中で暫し本気で熟睡しました;-P。

夜のお鍋は風邪の身体に染み込み美味しくて感謝です☆
家で寝込んでしまうことなくフォレストに来て良かったな〜と
しみじみ思った1日なのでありました:-)。
騎乗記録2003.11月 | comments(0) | trackbacks(0)
47鞍・エターナルハート調馬索騎乗
まるで初夏?とばかりに暑いくらいの陽射しのもと
お昼にはフォレストへ。
今週末は乗れないっっっ(涙)
と思っていただけあって嬉しさもひとしお♪
そして・・・
今日はカレンに初騎乗ということで
緊張感の入り交じったわくわく感(笑)。

初めての騎乗なのでU先生による調馬索の騎乗。
座った感じはものすごく柔らかくて、幅もピッタリ(嬉)。
常歩にて姿勢、リラックス
そして馬の動きに慣れる
ことなどなど
U先生からたくさんの指導を受けつつ
カレンの乗り心地を堪能する。

軽速歩、速歩共に、気持ち良いのひとこと(感動)。
まるで飛んでるような柔らかいふわふわ感なのに
マックのように歩様が大きくない分
腰が跳ねてしまうことがない。
DDとマックの良い部分を足して割ったような感じ?
とにかく、とにかく、気持ち良い(嬉)。

ただ・・・
この日はものすごく風が強くて
周りの木々が騒めいていて・・・
気持ちの良い騎乗ももうラスト☆
と残念に思いつつも停止した途端に
私の引いた手綱の強すぎと
停止した場所の傍に聳える木々や葉の騒めく音が
あまりにもタイミング良すぎて(汗)プチロデオ状態?に。
何度か落ちないようにと頑張ってみたけれど
結局自ら落ちました(笑)。

怪我も打ち身もまったくなく元気に起き上がった私の横で
何事もなかったかのようにきょとんとした顔をして
大人しく立ちすくむカレンの顔に思わず可愛いと感動しつつ(爆)。

何故こういう状態になったのか
そしてそういう時はどうすれば良いのか
(手綱を握りしめるのではなく、赦すか
もしくは離してホルダを掴むようにする)

などなど丁寧にU先生や先生に教えていただいたので
もし今後また同じようなことがあってももう大丈夫という
決して驕りではなくて謙虚ながらも芽生えた微かな自信・・・

この自信が芽生えただけでも昔の私
乗馬を始めた頃の自分からは
想像もつかないほど大きく
そして強く成長していることにびっくり(驚)。

体力的、体調的な面だけでなく
精神面でもものすごく鍛えられ
教えられ、学んでいる
のだなぁ・・・と
2度めの落馬(一度めは下馬だと自ら信じてるけど(笑))経験から
新たに再認識出来た貴重な47鞍めの経験なのでありました。
騎乗記録2003.11月 | comments(0) | trackbacks(0)
46鞍・ダイヤモンドダスト
朝から不安定な空模様を気にしつつ
カーラジオで競馬を聞きながらお昼にはフォレスト到着。

今にも雨が降りだしそうなお天気なので到着早々DDの馬装。
手前の馬場にていつものように常歩、軽速歩

前回マックの背に乗り股関節筋肉痛(汗)になった分
慣れ親しんだDDの背はとても心地よく・・・と思いきや
案の定いつも同様左手前変換で何度も逃げられる(汗)。

ましてや今回は馬場の水溜まりを避けるかの如く
右手前の時にまで内側にどんどん入っていかれそうになる。

そのたび先生の「脚!」という声がずしんと響き
必死で内方脚を入れるもひ弱な脚の入れ方では全然効かず・・・
それでも周回を重ねるごとに少しずつまともになってきかな?
と思えるようになってから速歩に移行。

適度に手前を変換させながら・・・
でもやっぱり速歩でも「ここで変換させよう」と思ったところで
きちんと変換させることが出来ない(涙)。

どうしても左の手綱を引っ張ってしまい
DDの口が「イヤイヤ」になってしまふ。

すかさず先生が馬場の真ん中にて
「身体がこう内側に傾いているから・・・」
ジェスチャーで私の問題点を指摘してくださる(感謝)。

手前変換時も姿勢は真っ直ぐに
今まで何度も指導されているというのに
頭では理解しているつもりでいても
身体は全然一向に理解していないことにあらためて懺悔。

これだけ同じ部分で何度も苦戦すると
ますます俄然乗り越えたい気持ちが湧く。

DDの騎乗後
珍しくYパパさんがDDに騎乗とのことで真剣に見学するも
さすが乗馬歴長しの先輩Yパパさんは左手前で逃げられることなく
すんなり奥の馬場を周回している・・・うーん、すごいなぁ。

毎度毎度のようにこんなにも
左手前変換の不安を抱えつつだというのに
夜の宴にて23日の部内大会希望馬は
やっぱりDDにしてしまう私(笑)。

死なば諸共・・・いや、駄目で元々ってことで(汗)。
大好きなDDに乗れるだけでもほんとに幸せだから
一緒に部内大会を楽しもうねって感じでいる私であります:-)。
騎乗記録2003.11月 | comments(0) | trackbacks(0)
45鞍・クライマックス
前日から雨の予報で乗れるかどうか不安に思いつつも
珍しく遅刻してしまい午後2時30分フォレストに到着。

DDが洗い場にいたのですくに騎乗なのかな、と思いきや
今日はマックに騎乗とのことでびっくり(驚)。

前にDDの足の調子が悪かった時2度ほど乗せてもらい
そのふわふわ感にただただ感動のみ残る騎乗だったので
今回こそはしっかり騎乗したいと思いながらも
実は恐れ多くてどきどき(笑)。

U先生の丁寧な下乗りの様子を
真剣にじっくり見学してからマックに跨る。
馬体の幅が慣れ親しんだDDの幅よりう〜んと広いので
股関節が思いきり広がり
身体の固い私には少し痛い←次の日筋肉痛(笑)。

常歩からすでに元気いっぱいで
歩幅も大きいため悠然といった感覚。
軽速歩を始めるも
これまたDDのリズムに慣れてしまっている私にとっては
どうにもリズムが掴みにくくて
すぐ手綱を引いてしまい常歩になってしまふ(汗)。

こんなふうに私がマックに乗って苦労したのは
ただただ手綱や脚、姿勢、騎座といった
自分自身の基本的な問題点のみで・・・

速歩の指示もDDの時のように苦戦せずともす〜っと出るし
(あまりの豪快さに私が付いていけずに
手綱を引いてしまいすぐ常歩に(涙))
隅角も指示を出すまで真っ直ぐ走る従順なマックゆえに
タイミングさえ合わせることが出来れば
きちんと丁寧にまわってくれるし
左手前、右手前もほんの少しの指示で素直に動くし
唯一停止は私の騎座の弱さ故
なかなか止まってもらえなかったのだけれど(汗)。

とても乗り心地は気持ちよく、素直なマックに感動したと共に
あらためて自分のダメ駄目さを痛感した45鞍め。

こうしていつもと違う馬に騎乗する機会があると
それまでこれで良しと思っていた部分が
通用しないことに気づいたり
それまで苦労していた部分が意外とすんなり出来たりと
新たな気づきを得られるという点では
ものすごく貴重な経験だったと思います:-)。
騎乗記録2003.11月 | comments(0) | trackbacks(0)