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79鞍・メジログッテン
最近持病(PD)の減薬を始めているせいか
行きの車の中で突然久しぶりの発作に襲われアセアセ汗
途中パーキングで休みながらもどうしようかと迷いつつ…
ここでキャンセルしてしまうとまたトラウマになってしまう怖さに
お薬服用、勇気を出して、一路フォレストへ向かうことに。

で…
到着すればもう、かなり元気(笑)。
でもでも…
一応大事をとってのんびりまったりにさせてもらうことになり
彼騎乗のメジログッテンを見学後、そのままグッテンに初騎乗。

グッテンはさすがに中山大障害(G−1)で優勝した馬だけあって
騎乗者がほんの少しでも誤った扶助をおこなうと途端に
微動だにしなくなってしまうほどに頭の良い馬で…汗
果たして私の騎乗で動いてくれるのだろうかと実はドキドキ。

ところがその不安を綺麗さっぱりかき消すかの如く
グッテンに跨り脚を軽めに入れた途端すぅ〜っと動いてくれる(嬉)。
その動きたるや四肢の動きがはっきり感じられるほどの心地良さ。
悠然とした動き、手前変換時に感じられるしなやかな馬体。
これが一流の競走馬として活躍してきた馬の動きなのか…と
延々常歩で馬場を周回しながらただただ感動するばかり(笑)。

実はちょっぴり速歩も体感したいなぁ…と脚を入れてみたけれど
私の脚の扶助ではまったく速歩が出ず汗
これはもう仕方ないな、と諦めてそのまま常歩を続けておりました。

普段DDで悩みまくっている左手前も難なくすぅっと変換する感覚。
これが実感・体感出来ただけでも実りあるグッテンの騎乗(嬉)。
体調悪しに負けず挫けず、フォレストに来て良かったなぁ〜と
心の底から思えた1日なのでありましたラブ
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(1)
78鞍・ダイヤモンドダスト
中、3週間も空いてしまった久しぶりの騎乗。
今日は乗る前からフリーという空気が漂っていたので
のんびりDDと戯れていようかな汗とDDの背に跨る。

久しぶりのDDの背中はとっても気持ちいい(嬉)。
馬場の手前にてのんびり輪乗りで常歩
今日のDDは蹄跡沿いをきちんと歩くし、歩様も元気。
左手前の変換を試してみても、難なくすぅ〜っと曲がってくれる。

むむむ・・・なんだかとってもいい感じかもラブ

運動不足気味で自分自身が若干心配ながらも軽速歩を始める。
内方脚にてDDを蹄跡に沿ってきちんと走るように誘導。
輪が小回りになることなく、これまたきちんと回ってくれる(嬉)。

奥の馬場では彼&メジログッテンが騎乗していたけれど
邪魔にならないように注意しながら、奥の馬場へ移動。

軽速歩で蹄跡沿いを手前変換しながら周回、そして速歩
久しぶりなので出来るかどうか不安だったりしながらも
長蹄跡にて三湾曲蛇乗りを試してみる。
果たしてきちんと出来ているのかどうかは・・・
自分では定かではないのですが汗
とりあえず脚は使えたかな?という感じのDDの歩様(笑)。
たとえ出来ていなかったとしても感覚さえ取り戻すことが出来れば
久しぶりの騎乗なだけにいいのかな、と自己完結--;。

その後再び手前の馬場に戻り軽速歩、速歩で輪乗りを続ける。
途中私自身の息が切れてしまったので(謝)。
常歩、停止、速歩発進を繰り返すことに・・・

いつもより長時間DDとふたりだけの世界を満喫していたような?
というわけで自主的にDDから下馬してフリー騎乗終了(笑)。

まだ乗り始めてまもない頃、フリーになると頭の中が真っ白で
何をしたら良いのか、どうしたら良いのか・・・
まったく分からなくなってしまい結果、先生を呼んでいた自分が
今では日頃先生から受けている指導・指示・助言をもとにしながら
自分の中で運動を組み立てて乗ることが出来る。

ここまで成長出来たのも
先生の指導&普段の練習あってのことかな、と。

次の日の強烈な筋肉痛と共に(笑)
馬に乗れるということの幸せを痛感したのでありました。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
77鞍・ダイヤモンドダスト
今日はTさん&メジログッテン、彼&クロチェット
そして私&DDの3騎で部班。

先頭がTさん、次が彼、そして私が一番最後尾で
蹄跡沿いを常歩、軽速歩で周回。
馬の後ろについていく時のDDはいつも元気いっぱいで・・・
毎度のことながら私が何もしなくとも
ぐいぐい前の馬についていってしまいます。
なのでとっても楽には楽なのだけれど・・・
このままでは自分のためにはならないような気がしたりして汗

速歩にて手前を変換しつつの周回中
出来るだけDDの意思に撒かせっきりではなくて
自分の扶助で蹄跡沿い、隅角を丁寧にまわるようにと試みたり。

先頭のTさんから順番に三湾曲蛇乗りとの指示。
これも最初は前を走るクロちゃんのお尻めがけて
勢いよくついていってしまうDDだったけれど
なるべく自分のルートを通らせるように拳と脚を使ってみる。

でも・・・
次の日重い筋肉痛だった彼に比べて私は全然平気だったから
やっぱりDDの気の向くままに行かせてしまっていたのかなぁ汗

頭の良いDDに持っていかれることなく
自分の扶助できちんと動かせるようにならないと・・・
と痛感した3騎部班なのでありました、とほほ。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
76鞍・ダイヤモンドダスト
これまたジュゲムが調子悪き頃の騎乗記録ということで
メモを頼りに…という感じの記録なのですが汗

蹄跡沿いを常歩にて手前変換しつつ周回。
左手前変換時、いつもより比較的すんなり変換してくれるDD。
軽速歩、速歩になっても、多少よれることはあっても
いつものように次の隅角にくるまでずぅっと
頸を曲げたまま直進してしまうということはなく、
少しの反抗ですぐに左手前変換してくれる(嬉)。

自分自身特にいつもと違ったところは感じられないのだけれど
唯一隅角の部分で頸を外方に向けるタイミングが
いつもよりほんのちょっぴり早めに向けているような気がする。

その後先生から一湾曲蛇乗りの指示。

長蹄跡に入る隅角の部分で早めに頸を外方に向けると
これまた比較的すんなり中央線に向かって斜めに移動してくれる。
長蹄跡ごとに何度も繰り返していると先生から
そこまでスムーズに入れるようになったらもう
頸を外方に向ける必要がない、との指導。
また・・・
※このように隅角にて頸を外方に向けるのは
左手前変換がどちらかというと苦手なDDにのみ使う手法で
普通に変換してくれる馬に対しては必要ないとのこと汗

もしこの記録を読んでいて「なるほど…」などと思うことがあると
大変なことになるなぁ--;、とあらためて訂正です。

とにかくこの日は比較的スムーズなDDの乗り心地に
ご満悦の1日なのでありました(と、当時を思い返しつつ(笑))。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
75鞍・ダイヤモンドダスト
いつも同様蹄跡沿いを手前変換しながら常歩にて周回。

左手前変換では相変わらず逃げられ気味になってしまい
●隅角では頸を外方に向ける
●外方の拳&手綱で壁を作り
●内方脚を強めに入れる
を繰り返しながら何度も左手前変換を試みる。

どうにか変換してくれるようになったところで
軽速歩、そして速歩。

前回練習した一湾曲蛇乗りの指示と共に
長蹄跡を利用して何度も繰り返し一湾曲蛇乗り試みる。

何度目かの周回で先生からこれまた前回同様
「そうそう、そうだよ!」という声がかかり
その瞬間のイメージを失わないように、とレッスンは終了。

と、この記録を書こうと思っていた当時
ず〜っとジュゲムが閲覧、投稿不可能な状態で
手元のメモを頼りに思い出しながら記録しているので
短めの内容のように受け取られてしまうかもしれませんが汗
実はじっくりみっちり暑さで汗だくへろへろになっていた私(笑)。

とにかく毎回基本に忠実に、基本を大切にしつつも
内容深き、濃きレッスンだったりするのでありました。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
74鞍・ダイヤモンドダスト


まだ梅雨のはずなのに夏のような蒸し暑い陽気・・・
というわけで午後1時からの騎乗予定も夕方に変更。
この時期は馬装をしているだけで汗だくになる。
それだけでも健康的に痩せられそうで嬉しかったりして(笑)。

今日は先生のマジックなしに、最初からDDに騎乗。
馬場にはすでに彼騎乗のクロちゃんが蹄跡に沿って周回中。

最初の一歩めが肝心

先週先生から教わった言葉を思い出しながら
常歩を出そうと脚を入れてみるも・・・で、でない(涙)。
入れても、入れても、でない(涙×2)。

すると先生が調馬索を手に馬場の中央へ。
DDに調馬索をして小さい円でまわし始める。
途端にとても元気な速歩を始めるDD。
先生から「常歩!」との指示があり手綱を握るも
全然、まったく、止まる気配がない。
「もっと強く引く、いかせない!」
両腕に力を込めて引くもどうにか常歩になるDD。
「停止!」「常歩!」・・・また速歩になってしまう(汗)。
私が手綱を握ると同時に先生の調馬索を持った手も強く引かれる。
DDの頸が激しく振られ、かなり結構怖くて緊張する私汗

何度か常歩発進を繰り返し今度は速歩発進
するとさっきまであんなにも元気な速歩だったというのに
脚を入れても、鞭を入れても、速歩にならない(汗)。
「鞭をもっと強く!」
調馬索を手にしたまま先生が近づいてこられて
私の持つ長鞭をそのままDDのお尻に入れるもものすごく強い(驚)。
「このくらい入れないと馬に通じないよ!」
鞭は痛みを与えるものではなくて自分の指示を馬に伝えるもの・・・
私の扶助が曖昧なせいでDDが私の指示を理解出来ていないのだ。

馬に対する扶助は0か100か・・・
私の場合は50程度なのでDDも迷走してしまうのでしょう(涙)。

調馬索のまま手前をかえて同じように小さな円で周回。
DDが私の扶助を理解してくれた(と信じたい--;)時点で調馬索が外される。

そのまま蹄跡に沿って軽速歩を始める。
いつもの内側に逃げられる場所では
軽く内方脚を入れただけで蹄跡に戻ってくれてひと安心。
手前を変えつつ速歩発進しながら蹄跡を周回。

先生から長蹄跡を使って一湾曲蛇乗りの指示がある。
前回同様慎重に、丁寧に、一湾曲を繰り返す。

短蹄跡から長蹄跡にはいる隅角の部分で頚をほんの少し外方へ
そのまま外方脚を入れて馬場の内に馬をもってくる
中央線まできたら今度は内方脚を入れて蹄跡に馬を戻す。
騎乗している自分の姿勢は常に真っ直ぐ、視線は出口を見ること。

埒の向こうで見守っていてくれていたIちゃん曰く
途中何度か綺麗な斜横歩になっていたとのこと(嬉)。

騎乗している自分はまだまだはっきりとは
DDの歩様がどうなっているのか感じ取れていないのだけれど--;。
一度だけ先生が「そうそう、そうだよ!」と言ってくださった時
DDの乗り心地がふわふわ、すぅ〜っという感じで
ものすごく気持ち良かった・・・という感覚が味わえて
実り多き、充実感たっぷりの74鞍めなのでありました(嬉)。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
73鞍・ダイヤモンドダスト




昨日同様先生が騎乗前に下乗りをしてくださる。
これまた昨日同様
DDの歩様が見る見る間に変化していく。
嗚呼、また昨日のように先生のマジックを
あっという間に解いてしまったらどうしよう・・・
そんな不安を抱え込みながらDDに騎乗。
DDを押さえててくださった先生が離れる瞬間

「最初の一歩めが肝心!」とのこと。

意識して両脚を強めに入れて常歩発進。
先生からすぐに軽速歩との指示があり軽速歩へ。
するとぐんぐん勢いのある速歩で蹄跡に沿って進むDD。
いつもの鬼門、奥の隅角でも
最初は内にささろうとしたけれど
内方脚を入れただけですんなりと蹄跡に戻ってくれる(嬉)。

ここ数鞍のDDとはまったくの別馬?
とばかりに素晴らしい乗り心地(感動)。
先生の下乗りマジックが消えてしまわないように
脚、鞭
要所要所で指示してくださる先生の声を聞き逃さないように
その指示通りに脚、鞭を入れるようにと気持ちよい中でも必死。

そして蹄跡に沿って手前を変換させながら速歩
隅角を丁寧に、正面の埒に馬をぶつけるくらいの気持ちで
蹄跡上は馬の頚を真っ直ぐ
斜めに手前変換時は出るところをきちんと見ること
たくさんの指導、基本中の基本の指導、そしてこの基本が一番大事。

その後長蹄跡を使って一湾曲蛇乗り

前回初めて一湾曲蛇乗りを経験した時は
彼の乗るクロチェットの後ろを部斑のようにただ追いかけてただけで
自分の扶助で行なえていたとは到底思えない内容--;。
なので最初はきちんと扶助を理解出来ずに、馬を止めて先生の指導。

短蹄跡から長蹄跡にはいる隅角の部分で頚をほんの少し外方へ
そのまま外方脚を入れて馬場の内に馬をもってくる
中央線まできたら今度は内方脚を入れて蹄跡に馬を戻す

これを長蹄跡の部分で何度も、何度も、繰り返す。

久し振りに気持ちのいいDDの歩様、速歩を体感出来、
久し振りに格闘から解放されて蛇乗りの練習が出来、
嬉しさ、楽しさ、気持ち良さ満喫の幸せいっぱいな騎乗となりました:-)。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
72鞍・ダイヤモンドダスト
今週は久しぶりに土日両方乗馬Day(嬉)。

DD騎乗の前に先生が騎乗してくださることに・・・





じっくりと先生の騎乗される様子、
脚、拳などの細かな部分を間近に見ながら
どんどん快活に変化していくDDに感激しつつ
我が心もしゃんっ、となりつつも
いざ自分が騎乗すると途端にいつものDDに(涙)。

常歩、軽速歩、速歩にて蹄跡行進。
右手前の短蹄跡から長蹄跡にうつる隅角の部分では
いつも同様どんどん内にささられてしまう--;。

内方脚、強く入れる。
長鞭を右手に持ち変えて強く入れる。

どうにか、こうにか、蹄跡に戻す。

ここ数回の騎乗同様四苦八苦な騎乗内容。
せっかく先生が下乗りをしてくださって
DDをベストな状態までもっていってくださったというのに
あっという間にそのマジックを解いてしまった自分。

騎乗後の凹み具合にまで
拍車がかかっている自分だったりします(涙)。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
71鞍・ダイヤモンドダスト
ここ何鞍かずっとず〜っと
同じことを繰り返し
同じことで悩んでばかりいる。

DDを制御出来ない、DDに扶助が伝わらない
どうしたらいいのか、どうすればいいのか・・・

バック・トゥ・ザ・ベーシック

先生からも常々言われていることだけれど
どうにも出来ていない自分に腹がたったりもする。

蹄跡上を手前変換しながら
自分の扶助に従って常歩・軽速歩・速歩で周回。

私の前に乗馬歴先輩のKさんがDDに騎乗するのを見学。
たしかに同じ場所に来ると逃げようとするDDだけれど
Kさんと私の違いは脚と鞭を入れる加減
私よりもずっと強めにしっかりと入れている。
なので数回周回を続けるときちんと蹄跡上をまわってくれる。

Kさんのあとに先生が騎乗してくださって
(もちろん先生が騎乗すればDDはすんなり扶助に忠実に動きます)
伊丹先生マジックをかけてくださったというのに
いざ自分が乗ってみると・・・
そのマジックたるやいとも簡単に解けてしまい
やっぱりいつものところで逃げられてしまう(汗)。
意識して強めに脚と鞭を入れているつもりなのだけれど
それでもやっぱりどうしても逃げられてしまう(涙)。

もう完璧なる壁、強靱なる壁にぶち当たってます。

そんなこんなの71鞍め・・・今週末こそは、と思いつつです汗
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(2) | trackbacks(0)
70鞍・ダイヤモンドダスト
午前中雨が降っていたので若干心配ながらも
早い時間に雨はやみ、お昼からは陽も射してきた(嬉)。
というわけでフォレストにGo♪

最近騎乗以上に精神面でスランプ&凹み気味なので
様々な本を読んだり、乗馬歴先輩の方に尋ねてみたり・・・
いったいどうすればこの悶々とした気持ちから抜けられるのか
試行錯誤の平日を過ごしてきた中のようやくの騎乗。

まずは最初ののんびり常歩の時にいつもと違うことを試してみる。

自分の体、DDの体をほぐすための常歩としてだけではなくて
DDに私の脚の扶助を理解してもらいたいがために
蹄跡上を左回りで常歩にてのんびりと歩きながら
手綱はぶらんとしたまま、長蹄跡の真ん中に来たところで
右の脚を少し後ろに、左の脚で少し圧迫
すると・・・
すぅ〜っと楽々、左に手前を変換してくれたDD(嬉)。
脚の扶助だけで反応してくれたDD(嬉×2)。

次は蹄跡上を常歩、停止、そして常歩発進
最初はもちろん常歩発進の反応が鈍め(涙)。
そこでいつもの私なら脚を入れて舌鼓をして、と必死なのだけれど
今日は脚と舌鼓の他に、一発ピシッと音がするくらいに長鞭をいれた。
DDの耳がぴくぴくっとなるのが分かるくらいに・・・
そしてきちんと常歩が出たらすかさず頚を叩いて誉める
それを何度か繰り返す。
段々と停止から常歩への移行がスムーズになってくるが分かる(嬉)。

うんうん、なんとなく、今までよりはいい感じ?
よしっ、そろそろ軽速歩にしよかな・・・
と始めた途端馬場に彼&クロチェット号登場(汗)。

いや・・・
今日のDDは、そして私はいつもとは違うからだいじょうぶ。
クロちゃんを気にすることなく
自分のペースで周回出来るさっ、とばかりに
先生から指示のあった右回りで軽速歩を始めるも・・・

一周もしないうちからもう、
DDはクロちゃんめがけてすたたたたっ--;。
抑えきれない自分の情けなさ、とほほ(涙)。

前回の騎乗時、無理して抑えようとすると余計にイヤイヤ状態になるので
あまり無理せずある程度譲ってみて、スムーズに動くようになってから
再度出来なかったことにチャレンジしてみるといい、と
有美先生に指導してもらえたので、無理はしないことに(汗)。

先生にクロちゃんの後ろについて良いかどうか確認したあと
そのまま、DDの成すがまま、まるで部班のように2騎で蹄跡行進。

もう・・・何も必要ありません(汗)。
クロちゃんの後ろをただただついていくDDはほんとうに元気汗
脚の扶助も、鞭も、な〜んにもしなくてもそのまま軽快な速歩です。
唯一私が気をつけたのは隅角での頚の向きのみ。
外側の拳で壁を作り、内側の拳を緩めて曲がる方に向ける。
ほんとうにただただそれだけでした(涙)。

その後馬場全体を利用して速歩にて3湾曲蛇乗りの練習。
きちんと一度蹄跡のところまで馬を出してから
再度中央に入って綺麗な図形を描くようにとの先生の指導。
これまたクロちゃんのあとをただただ追い続けるDD。
う〜ん、これでいいのかなぁ--;、いいわけないですよね汗

最後に蹄跡行進でクロちゃんが駈歩を出す前の速度ある速歩
思わずDDの手綱を握りっぱなしの私に先生曰く
手綱を赦して行かせてあげないと馬も苦しくて反抗するとのこと。
馬に優しくするということはお手入れの時だけではなくて
騎乗中馬を気持ちよく走らせることも大切だということ。

私の場合、手綱を引いてばかりでそれこそ苦しいだろうし
キチンと座れず、扶助も曖昧・・・
これではDDも嫌になっちゃうだろうなぁ(涙)。

大好きなDDのためにも、そして少しでも上手くなりたい自分のためにも
馬に優しく分かりやすい乗り方が出来るようになりたいと思う70鞍め。

次の騎乗こそは・・・と毎度のように思い続ける私なのでした汗
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)