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91鞍・パルティータ
約半年ぶり…と思っていたら
実は9ヶ月ぶりの騎乗ということが
騎乗記録で判明汗

騎乗馬は私にとっては初騎乗のパルティータ(牝)。



Kさんの騎乗を見学しながら
ふっ、と気づいたのは恐怖感が全くないこと。

乗馬をお休みする前には
乗ったことのない馬に騎乗と知らされると
その都度極度に緊張して準備体操も念入りに…
跨る瞬間までドキドキ
跨ってもドキドキしていた私なのですがプシュー
今日は全く緊張感なく
ただただ乗れることにわくわくしつつの待ち時間。

そしていざ、パルティータに騎乗すると
その細さ、華奢さにびっくり。
過去に騎乗させてもらっていた
DDやニド(現名アスベル)、ティンクとはまったく違って
自分の股関節がほとんど開いていない状態&感触。
(太い馬だと次の日股関節がものすごい筋肉痛になるんですよねw)

有美先生の調馬索でゆっくり常歩。
四肢の動きを内腿にしっかり感じつつ
気持ち良く周回を続けます。

9ヶ月ぶりの騎乗で一番心配だったのは
軽速歩のタイミングが掴めるか
手前を合わせられるか、ということ。

有美先生の指示でいざ軽速歩へ。
パルティータはとても敏感な馬とのことで
脚に少し力を入れるだけですぅ〜っと速歩が出てくれます。

久しぶりに感じた軽速歩のスピードは
昔感じていた僅かな恐怖感など全く感じず
寧ろとてつもなく気持ち良くラブ
気がつけば手前も自然と合わせていられたようで
長い間乗っていなかったというのに
身体がしっかり覚えていてくれたことにも感動。

馬の背中に柔らかく腰をおろす…ふわ〜ふわ〜、と。
有美先生の丁寧な指導を受けつつ
今日のレッスンは騎乗の感覚を思い出すことを重点に
馬の走りを楽しむ時間でありましたおてんき

ちなみに…
恐怖感のない自分
昔よりずっと精神的に強くなっている自分に驚いたのと同時に
9ヶ月前キツキツピチピチだったキュロットが
ゆるゆるだったことにもびっくり仰天!
まぁ、このところいろいろありましたから…ねプシュー
これから乗馬を続けることでどんどん筋肉つけようっとw
騎乗記録2005 | comments(4) | trackbacks(0)
90鞍・ティンカ-ベル
このところずっと花粉症がほんとに辛くて…
なんとマスク2枚重ねでフォレストへ汗
騎乗時はさすがにマスクを1枚にしましたが
それでも途中息苦しくなりかなりへろへろな騎乗に><。

今日のティンクは調馬索無しの単独騎乗。
ニドちゃんとは違う意味でティンクの背を気にしつつも汗
手前を変えつつ常歩、軽速歩を繰り返します。

私の問題点…拳を開いてしまうこと。
脚を入れる時に馬体から足を離してしまうこと。

このふたつを何度も有美先生に注意されながら汗
時々ふんわりと柔らかくティンクの背にお尻を落とし
速歩を何歩か続けることが出来た時は本当に気持ちいい乗り心地です。
後肢からくるエネルギーをしっかり感じ取れるのも
ティンク騎乗ならではの醍醐味(嬉)。

実は騎乗時マスク使用のせいでほんとに息苦しくて頭朦朧><。
有美先生の細かく丁寧な指導もその時は心に留めたのですが
回顧している今、きちんと言葉にすることが出来ません(謝)。
とにもかくにも1日も早く…
花粉症の終わる時期が来て欲しいものです(切実)。
騎乗記録2005 | comments(0) | trackbacks(0)
89鞍・ニドクリボール
二度目になるニドちゃんの騎乗は調馬索無しで単独騎乗。
私にとっては初の折り返し使用とあって
手綱と折り返しの区別がなかなかつかずに迷い気味汗

蹄跡沿いを常歩でのんびり回るも
右回りは問題なくスムーズに歩いてくれるのですが
左回りは内側にささられてしまって脚を何度も入れることに。
よくよく考えてみると大井・浦和競馬場はどちらも右回り。
なるほど…それでか、と妙に納得したりして(笑)。

まだ馬場馬として完成されていないニドちゃんの背中を考慮しつつ
軽速歩は前傾気味に、お尻をつく時も柔らかく刺激のないように。
スピードがぐんぐんあがり始めたら速歩にして速度を落とす。
蹄跡沿いを手前変えつつ何度もそれを繰り返します。

その後は合間に停止を入れつつ、常歩→停止→常歩、
速歩→停止→速歩、を繰り返します。
常時扶助に素直な反応を見せるニドちゃんに心から感動しつつ
スピード感溢れる走りにも心地良さを感じつつの騎乗でありました。
騎乗記録2005 | comments(0) | trackbacks(0)
88鞍・ニドクリボール
つい先日まで浦和競馬場にて競走馬として成績を残し
フォレストに入厩したばかりのニドクリボール。
今日は彼&私共、このニドちゃんに騎乗。

彼の騎乗を見ていると
一生懸命素直に指示に従い周回している感じ・・・
とても競走馬あがりとは思えぬ穏やかな雰囲気で
初騎乗の前となるといつも感じる緊張感が
幾分か薄れてきているような?

彼は先生の指導のもと
ほとんどツーポイント、フリーの騎乗でしたが
私は調馬索での騎乗。

ニドちゃんの背中を考慮して(なのかな?)
総合鞍、鐙短めという過去に経験のない騎乗とあって
その乗り心地はいつもと違い不思議な感覚でしたが・・・
いざ常歩を始めるとふわふわと柔らかい乗り心地。
軽速歩を始めると元気いっぱいな歩様。

調馬索による周回の円を大きめにするよう
内方脚で外側に馬を出すようにと先生の指示。
軽速歩で脚を入れるのがとても苦手な私なので
なかなか上手く内方脚を入れられないまま周回を続けるも
きちんと脚を入れることが出来るとすぅ〜っと外側に膨らんでくれる。

手綱の長さを左右均等にしっかり持つこと。
(どうしても手が開き気味になってしまい何度も注意される汗)
内方の拳できちんとコンタクト、外方の拳は若干ゆるす。

先生の細かい指導に従いながら左手前・右手前にて
速歩、軽速歩で周回を続ける。
どれだけ周回しても歩様がまったく変わることなく
一定のテンポを保ちながら周回を続けるニドちゃんに
最後は私のほうがふらふらへろへろ・・・
体力の限界を感じてしまいました汗

ニドちゃんは扶助・指示にとても素直で一生懸命。
耳も常にこちらを意識していて集中力抜群な面も感じられる分
騎乗していてもとても安心感が感じられる馬だったりします。

今後、先生の調教を受けながら
馬場馬として成長していく過程を見られるのだと思うと
騎乗同様とっても楽しみなのでありましたラブ
騎乗記録2005 | comments(0) | trackbacks(0)
87鞍・ティンカーベル
今日はティンク騎乗ということで
自分の体重に若干の不安を感じながらも
前回のティンク騎乗時に味わった
素晴らしい感覚を思い出しては
ちょっぴりわくわく気分だったりします。

馬場に出て有美先生の調馬索にてゆっくり常歩。

有美先生から告げられた今日の私の課題は・・・

両方の脚をティンクのお腹から離さないこと
脚を強めに使う時、私はお腹の位置から脚を離してしまいます。
なので常にティンクのお腹を脹脛に感じているようにすること。

●そっくり返り過ぎずに若干前傾しつつも背筋を伸ばすように。

●肘は両脇に近い場所

●拳を開かない

それらのことに注意しながら常歩を続け、そして軽速歩へ。

ティンクの歩様の速さに遅れないようにと必死ながらも
ぐいぐい後ろから押されているような感覚。
エネルギーが後ろから前に放出していくような感覚。
この感覚は私にとってティンク騎乗時ならでは
感じることの出来る気持ち良さです。

そのままティンクの背に負担にならないよう注意しながら
10歩くらい速歩を続けてみると・・・
前の騎乗時にはすぐ常歩になってしまっていたけれど
今回は10歩速歩を続けて、そのまま軽速歩に移行出来て感激。
速歩もティンクの柔らかい背中はほんとにふわふわ気持ちいいです。

その後調馬索のまま、ほんの少し駈歩も経験させてもらい
これまた今まで感じたことのないくらい怖さのまったくない駈歩。

調馬索をはずして蹄跡沿いを常歩するも
脚に思い切り力を入れなくてもほんの少しの扶助ですぅ〜と蹄跡へ。
停止は両方の脚を下に落とし少ししめ、騎座も落とし、手綱を握る
ただそれだけで、どこにも力入れずとも、ピタリと停止します。

非力で騎乗技術未熟な私の扶助でも敏感に感じ取ってくれる
ティンクに感謝しながらの87鞍めでありました(感謝)。
騎乗記録2005 | comments(0) | trackbacks(0)
86鞍・ルーベンス
自分のダメさ加減に直面した騎乗だったので
思い出すのもしんどい状態なのですが汗

馬場にて常歩を始めたルーは前回よりも歩様が随分軽く
馬上でストレッチをしていても止まる気配なくいい感じ。
脚を入れながら蹄跡沿いに周回を続けて
いざ、速歩を出そうと、脚を強めに入れて鞭を使うも・・・

出ません汗
何度試してみてもやっぱり出ません汗
先生が追い鞭をしてくださっても・・・速歩になりません汗

もっと脚、もっと鞭

自分なりには精一杯の力で脚も鞭も使ったけれど無理><。
思い切り脚を入れ、鞭を使っているというのに
まったく反応してもらえない状態の自分が
情けなく、嫌になってしまいます。

私の鞭、はたまた追い鞭に反抗して、時々ほんの少し跳ねるルー。

怖いという気持ちで乗っていると馬にもそれが伝わってしまう
指導されたのだけれど、やっぱりどうにも怖いです汗
馬上の自分がボスになったつもりで馬に指示を出さないと
馬が言うことを聞かなくなる・・・とも注意されたのだけれど
どんどん気弱になる自分をどうにも抑え切れません汗

その後初めて拍車をつけてもらいましたが、それでも常歩のまま。

ところが・・・
先生が乗り変わると途端に軽快な速歩に!
馬上の先生は「何もしていないよ?」
馬場に立ち竦む私はただただ茫然。

再度騎乗すると先生マジックのおかげでなんとか速歩が出たので
軽速歩をするも、1周ともたずにすぐ常歩になってしまいます。

指導されていることを自分なりに懸命にやっているつもりでも
それが馬に伝わっていないということは結局出来ていないから・・・

身も心もへろへろ状態落ち込み度120%のダメダメ騎乗でした汗
騎乗記録2005 | comments(6) | trackbacks(0)
85鞍・ルーベンス
丸々2ヶ月ぶりのフォレストラブ
馬に乗るのも2ヶ月ぶりなので若干緊張しながらも
今日はルー初騎乗とのことで
Tさん、Kさんの騎乗を真剣に見学。

見ている限りは噂通り重そうな感じ?

でも久しぶりの騎乗&ビビリな私には
多少なりとも重い方が安心感があったりします。

いざルーに跨り馬場を常歩で周回。
乗る前よりも、実際乗ってしまった方が
緊張感は薄れて、気持ち良さが勝ります。

常歩の段階で、ルーはよく首を振ります。
手綱をぶらんとゆるしても首をフリフリ。
手綱を少し握ってハミをとってもフリフリ。
果たしてこれは癖なのでしょうか?

そんなルーの首の動きに気をとられながらも
体が少しずつ解れてきたのを感じたところで
手綱を握り、両方の脚をしめていざ軽速歩

と、ところが、出ません汗
我関せずまったり常歩を続けるルー…
こ、困った><。

いつもは恐る恐る、撫でるように使う長鞭を
私なりに強めに使ってみますが
これまたピクリともすることなく
悠々と常歩を続けるルーに私のほうがへろへろ汗

先生が中央で鞭を使い、合図を出してくれますが
その音にも動じることなくあくまでもマイペースなルー。
怖がりな私も、さすがにここまでのんびりしちゃうと
拳・脚共に力が入ってきてしまいます。

そんなこんなでどうにかようやく出せた軽速歩を
出来るだけ止まらせないようにと気をつけながら
速歩、そして時々手前を変換しながら馬場を周回。
それでも一度常歩になってしまうと再び出すのが一苦労><。

軽速歩のテンポもスイスイではなくテクテクという感じで
怖がりな私の久しぶりの騎乗にはもってこいだけれど
いざ騎乗に慣れてくると、もう少しスピードを感じたい…
速歩の最中も軽く鞭を使い元気よく走らせようとひたすら努力汗
そして時々感じられるふわ〜っとした気持ち良い感覚に
この走りが長続きするといいのになぁ〜と思ったり。

とにかく今日はただひたすら常歩・速歩の感覚を思い出し
ルーの重さに翻弄しつつも走られない安心感には感謝しつつ
久しぶりに全身汗だくな騎乗となったのでありました。
騎乗記録2005 | comments(0) | trackbacks(0)