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53鞍・ダイヤモンドダスト
ほんの少し風の強さを感じる快晴な中
わくわく気分でフォレストへ・・・

いつものようにDDと常歩で
馬場をのんびりとまわる。
奥の馬場に行き軽速歩、そして速歩。

風に揺らぐ木々の音にDDが驚くのを注意しながら
前回、前々回教えてもらった
脚の扶助=斜め横歩を黙々と練習。

すると突然隅角のところで
ひゅ〜んとばかりにDDが向きを変えた(驚)。
咄嗟のことで驚いたけれど
風の強さに注意をはらっていたので
運良く?落とされることなく
DDの動きについていけたのでひとりでにんまり。
(瞬間誰も見てくれてなかったけど(笑))

でもやっぱり奥の馬場だとまた同じことが
起こらないとは限らないので
手前の馬場に移動して先生の指示を仰ぐことに・・・

すると突然先生から輪乗り、駈歩発進の指示が(驚)。
調馬索は???と内心はてながいっぱい並びながらも
恐る恐る試してみるもふわりと気持ちのいい駈歩が・・・(嬉)。

今まで何度も調馬索で駈歩の練習をしていて
その速さと遠心力で体中に力がはいりカチコチだったけれど
調馬索なしで駈歩をしてみるとそんなに速く感じないし
自分の体重が真下にかかるので
外側に飛んでいってしまうという怖さもない。

駈歩を維持する脚がまだきちんと使えずに
すぐ速歩になってしまったけれど
それでもなんどか気持ちのいいふわり=駈歩が
体感出来てものすごく嬉しかった。

何が起きても、どんな歩様でも、
怖くなく、気持ち良く乗れるのは
DDに対する信頼感と
そして指導してくださる先生に対する信頼感の強さ

そして自分自身をも信じられてきているような気がする。
亀のような歩みでも
ちゃんと一歩一歩進めているような気がする。

そんな感動の54鞍めなのでありました:-D。
(年末31日が乗り納めの予定だったのに
私のイレギュラーな高熱勃発で
この日が2003年ラストの乗り納め日
・・・となったのでありました、とほほ(涙))
騎乗記録2003.12月 | comments(0) | trackbacks(0)
52鞍・ダイヤモンドダスト
日曜日脚を思いきり使ったせいか
昨日に引き続き今日も結構筋肉痛(汗)。
午前中は真剣マジ心にて銀塩で馬達の写真を撮る:-)。

お昼ご飯をゆっくり食べてからDDの馬房に向かうと
一昨日とは一転してなんだか元気な雰囲気?のDD(嬉)。
ましてやU先生が下乗りをしてくださるので嬉しく思いつつ
騎乗を見学したあといざDDに乗ると
やっぱり一昨日より全然軽い(嬉)。
常歩からいつもより早めに軽速歩へ・・・そして速歩。

今日は奥の馬場にて経路・経点を利用して
脚の扶助の練習=斜め横歩

手前の馬場より直線が長い分
脚の扶助の加減を難しく感じる。
U先生の指示のある場所よりも
うんっと手前で蹄蹟に出てしまう(汗)。
それでもやっぱり内方脚の扶助の伝わりが
はっきりと実感出来るのは嬉しい。

今日は常歩だけでなく速歩でも同じ動作をやってみる。
これまた速歩ではますます難しくなるけれど
常歩以上に内方脚の扶助に合わせて
DDの馬体が外側に大きく動くので
それだけ自分自身の脚の指示がDDに伝わっていることを
ますます実感出来て嬉しさもひとしお。

憧れの?人馬一体
一歩ずつ、少しずつ、歩みを進めている気がします:-)。

夕方用事があるためのんびり出来ないことを残念に思いながら
DDのお手入れを念入りらぶらぶで出来たし(笑)
予定時刻ギリギリまで写真を撮ったり
のんびり馬達と戯れたり♪

日暮れ前にフォレストをあとにするのは久し振りだなぁ・・・
と若干の寂寥感を感じながら
土曜日の騎乗を楽しみにしながら
帰路についた私達なのであります。
騎乗記録2003.12月 | comments(0) | trackbacks(0)
51鞍・ダイヤモンドダスト
連日快晴続きで日向はぽかぽか
馬場もふかふかで気持ちいい(嬉)。
午後からの騎乗なので
馬場や馬房を眺めながらの〜んびりしていたら
DDも厩舎の中にて女の子座りでぽけぽけ状態?
馬装中もなぁんかおとなしいなぁ、と思っていたら・・・
U先生の指導の下いざ馬場に出るとやっぱり重たい(汗)。
手前の馬場にて常歩、軽速歩・・・でもやっぱり重たい(汗々)。

「脚を入れる」

軽速歩で脚を入れるのにはだいぶ慣れてきたのだけれど
速歩になるとどうにも脚を入れられていない自分。
ついつい軽速歩の時のように
馬体から脚を離してポンポンとしてしまう。

馬体に脚をつけたままでぐっと押すように
との指導を受けて試してみるも
どうにもきちんと脚が入っているのかどうか
自分自身では分かっていない(汗)。
ましてや同じ箇所で毎回
内側に入られてしまいそうになる(汗×2)。

そこでU先生から常歩に落として
内側に逃げられる場所にきたら内方脚を馬体の動きに合わせ
ぐぐっと押して入れる
ようにとの指示。

脚に力のない私にとっては難しいかも?
と思いながらもやってみる。
(↑U先生曰く、実際はそんなに力はいらないとのこと)

「そう、それが斜め横歩」
「斜め横歩?」


うぅっ、斜め横歩が出来たらしい?

ということは自分の脚の扶助が
DDにきちんと伝わっているってことでしょうか?

うぅっ、嬉しい:-)。
めちゃくちゃ感激な瞬間です(嬉)。

右手前、左手前で何度も何度も繰り返す。
内方脚の扶助が伝わると
DDの馬体がすぅ〜っと外側に移動するのが分かる。
自分の脚の扶助というものを初めて鮮明に実感・・・
そしてそれが結果的には斜め横歩に繋がっていく。
う〜ん、ものすごく感動感激した52鞍めであります:-)。

その後はビジターのお客様によるDD騎乗を見学したり
お仕事終了後のDDのお手入れをしたり、写真を撮ったり
いつもながらののんびりまったりとした時間を満喫して
夜は美味しいワインまで飲んじゃったりして(笑)
楽しい談笑の時を過ごしたのでありました:-D。
騎乗記録2003.12月 | comments(0) | trackbacks(0)
第一回フォレストカップ(部内大会)
朝から気持ちの良い快晴の青空で
仄かに暖かくまさしく乗馬日和(嬉)。
馬場は僅かに泥濘んでいたけれど
それでも開催出来る喜びを感じつつ
途中GさんとTちゃんをピックアップしてフォレストへ・・・

すでに朝から先生&U先生や会員さん達により
準備が着々と進められていて
審判長のグリーンワード(元「維持会員部」)菅谷浩之代表始め
競技に出場してくださるグリーンワードの皆さん
もいらっしゃっておりました。

第一競技は一課目
審判長とセクレタリーのMokaさんの傍らで写真をパシパシ撮る私。

そして第二競技が
彼&私の出場するフォレストオリジナルのLB班
速歩がメインで、20Mの輪乗り、クランクなどの図形を踏む。

初めて審判長を前にしての経路
競技会の雰囲気を味わうということで
さぞかし緊張するかと思いきや・・・
ただただ楽しくて緊張感0(笑)。

U先生にお借りした上らんを羽織った瞬間
背筋がピンッとしてものすごく気持ちいいっ。
この日DDに乗るのは私が1番手なので
U先生が待機馬場にて下乗りをしてくださるのを
うっとりと眺めつつ
出番が近づき乗り替わった途端に
もうそこはDDと私だけの世界

笛が鳴り中央線へ・・・
審判長へ敬礼、そしてスタート。
そこから先は練習通りにDDと経路をまわることしか頭になく
経路をまわっている最中も時々DDに話かけちゃったりして(笑)
ただただ気持ちよく、そして無事?に経路をまわり終える。



そして結果はグリーンワードから出場のBさんと同率
56%銀メダル:-)。



馬上での表彰式の最中も
まったくもって信じられないという思いと
甘ったれでよく凹む私を
ここまで指導してくださっている先生&U先生と
大好きなDDにありがとうございます
という感謝の気持ちでいっぱいで・・・☆
今年1番の感激、幸せな瞬間だったような(笑)。

人馬共にお昼ご飯を食べたあと
午後一番で子供達のジャム軽乗供覧
お揃いの衣装で登場した子供達
そして素晴らしいバランス感覚と美技に
拍手喝采な素晴らしい供覧でありました。

そして第四競技はフォレストオリジナルLA班
二課目と三課目を混合させた
オリジナルの経路で輪乗りや5秒の停止がある。

午後から参加されたEさん御夫婦の第一課目と
LAはセクレタリーをする私。
審判長が発せられる採点&コメントを
採点用紙に記入していくという役目。

LBの経路と混同してしまうと思い
事前に経路を覚えていなかったので
自分の競技よりずっと
セクレタリーのほうが緊張してしまった(汗)。

でもセクレタリーを経験してみてとても勉強になると実感。
競技を真正面の審判席からじっくり見られるし
要所要所で語られる審判長のコメントを通して
じっくり競技を見ることが出来る。
審判の方の目線で競技を見られるということは
初心者の私にとってとても貴重で尚且つ驚きと発見の連続。
競技の合間に菅谷先生の
採点的にはオフレコ?なコメントをたくさん聞けたのも
かなりラッキーな経験でありました(笑)。

第一課目、そしてLA班の表彰式終了後
先生&U先生のパドゥドゥ供覧の予定だったのですが
冬は日の落ちるのが早く
時間も押してしまったので残念ながら見られず(涙)。
最終競技のジュニア・ジムカーナとなりました。



経路の下見を兼ねて馬の格好をしたKちゃんを先頭に
かるがも親子の行進?
見ているだけで微笑ましく楽しい子供達のジムカーナ☆

最終競技が終わる頃にはもうすっかり日も傾きつつあり
ジムカーナの表彰式を終えると
そのまま全員で後片づけ、そして夜の宴へ・・・

今回はほんとうに手作りの部内大会
参加出来た会員さん達全員が何がしかの役割を担って
それぞれが精一杯、一生懸命動き
盛り上げ、運営していきました。

こんなにも素晴らしい人達と一緒に
部内大会に参加出来たことを嬉しく思うと共に
また第二回フォレストカップにも
期待している私だったりして(笑)。
騎乗記録2003.12月 | comments(0) | trackbacks(0)
50鞍・ダイヤモンドダスト
金曜日が久し振りの騎乗だったせいか
若干の筋肉痛を抱えつつ(笑)
いつものように彼の車で午前中からフォレストへ☆

馬場にはYさん御夫婦が
そしてAさん御夫婦もいらっしゃっていて
快晴青空の下賑やかで嬉しい:-)。

MしんにDDの馬装を手伝ってもらったあと
再び踏み台無しの騎乗に挑戦。
1度失敗してしまい
2度めにはよっこらしょ、となんとか乗れたけど
いつかはスッ、とスムーズに乗れるようになりたいなぁ・・・

手前の馬場で常歩、軽速歩。
金曜日は激寒だったけど、今日は暖かかったせいか
前回よりは重たくなく
比較的スムーズに移行に反応してくれる(嬉)。
左手前もバランスバックを意識してなんとか克服。

そして部内大会前最後の練習を意識しつつ奥の馬場へ・・・

手前を変えながら常歩、軽速歩でまわりながら
何度かバランスを崩すDD(汗)。
前日降った雨で馬場が泥濘んでしまい度々足をとらてしまう。
その都度昔の自分なら落ちてたり、声をあげてたりしてただろうな・・・
などと冷静でいられる自分に感動しつつも
先生の指導の下LB班の経路を始める。

気持ちは冷静でありながらも身体は冷静ではなかったようで(汗)。
経路周回中要所、要所で指示をしてくださる先生の言葉に
「はいっ」と元気に返事をし
実行しているつもり・・・かと思いきや
隅角をきちんとまわることすら出来なかったし
自由常歩でもやっぱり脚が使えずにのんびりだらだら
常歩から速歩の移行もなかなか出来なくて
・・・かなり凹む(涙)。

あとで樹里ちゃんが撮っていてくれた写真を見たら
上半身が傾いてたり、前のめりになっているところもあって
・・・またまた凹む(涙)。

こんな状態ではてさて本番はいったいどうなるのでしょう(笑)。

2回経路をまわって騎乗終了後
午後からDDは再びお仕事があるので
足を丁寧に洗うだけで馬房にてお昼休み。
私達はお昼ご飯を食べてからも
ずぅ〜っと夜までフォレストに居座り(笑)。

久し振りに銀塩でフォレスト周辺の光景を撮ったり
午後からのみなさんの騎乗を見学したりと楽しく過ごしました:-)。
夜も久し振りに会えたIちゃん持参のヴォジョレーで乾杯(嬉)。
元気って
大勢って
フォレストって
ほんとに素敵だなぁ〜と痛感した1日でした☆
騎乗記録2003.12月 | comments(0) | trackbacks(0)
49鞍・ダイヤモンドダスト
病克服と精神的自立を目指すが如く
行動療法も兼ねてОくんの車で平日のフォレストへ・・・
休日とはまた少し雰囲気の違うのんびりとした空気の流れる中
DDの馬装、そして馬場へ。
(2度目の踏み台無し騎乗もなんとかОK(笑))。

先々週末は風邪っぴきで朦朧としつつの騎乗だったし
先週末は雨で来られずだったので久しぶりの騎乗(嬉)。
手前の馬場にて手前を変えながら常歩、軽速歩・・・
最近苦手な寒さに平日のストレッチをさぼってるせいか
自分の脚や関節がものすごく固く感じる。
それでも軽速歩でDDと共にほぐれてきたらいつものように速歩。

実は最近DDの左手前で反抗されることが少なくなってきた。
何をどう変えたというわけではないのだけれど
唯一先生から言われていたバランスバック
左手前の時に意識するようになってから
逃げられる回数が減ってきた(嬉)。
そんなこともあって
部内大会の経路に関する左手前の心配も
僅かながら克服されてきているように
嬉しく思いながらも奥の馬場へ移動。

先生の指導の下、中央線から経路の練習
経路は間違えることなくまわれたのだけれど
20Mの輪乗りではどうしても輪乗りというよりも
菱形になっているような?

そして何よりも難しいと思ったのが自由常歩(汗)。
速歩から常歩に落とすと
止まっちゃう?と思うほどにスピードが落ちてしまい
先生の指示通り手綱を緩めると脚がしっかり使えていないせいか
ますますの〜んびりな歩樣に・・・しゅん。

まだ駈歩の出来ない私は
「常歩班がいいです」ななどと戯けたことを
部内大会の計画を立てていた際言っていたとは
今更ながら恥ずかしかったり(涙)。
常歩はほんとに難しいです、はい。

どうにかこうにか中央線に辿り着けて
49鞍めが終了したのでありました。
騎乗記録2003.12月 | comments(0) | trackbacks(0)