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68鞍・ダイヤモンドダスト


2週間ぶりの乗馬とあって朝から若干緊張?の日曜日。
曇り空、そして心なしか寒いとまで感じる陽気ながらも
久しぶりのフォレストはやっぱりとっても気持ちいい(嬉)。

DDの馬装も久しぶりだなぁ・・・とうきうきしながら(笑)。
そして騎乗、馬場に向かいのんびりと常歩
2週間ぶりとは思えぬ心地良さはやっぱりDDの背だからかな?
蹄跡に沿って時々手前を変えながら常歩を続ける。

そして蹄蹟沿いを手前変えつつ軽速歩
右手前の時、奥の隅角の部分でどうしても内側によれられてしまう。
右の脚を強めに入れるも、まったく効いてる感は無し(涙)。
何周めかで左手に持っている鞭を右手に持ち変えてみるも
脚と同時に鞭を使うことでどうにか蹄跡に戻るようなってくれた。
鞭を右手に持つとほとんど使えない私だったりするのだけれど
持ち変えるだけでも少しは効果があるのかな?

その後は速歩、そして停止、速歩発進を繰り返す。
「滑らかな(速やかな?)移行」
先生からいつも指導される注意点。
脚の入れ具合、手綱のゆるし具合・・・
スムーズに速歩が出たときの感覚を覚えておくようにと
心してはいるのだけれど、どうにもやっぱり難しい(汗)。

そして案の定、またまたいつもの如く左手前で逃げられる(涙)。
ここで手前を変換しようと思った地点で変換出来ず・・・
先生の「絶対負けない、左といったら左」という声に
速歩から常歩に落として、右の拳で壁、左の拳をゆるす
毎回指導されているようにやってみるもどうにもダメダメ(涙)。

何度も、何度も、周回を重ねて
同じ場所の手前で常歩におとし、再度チャレンジするも
何回めかでようやくすんなり左に手前を変えてくれた・・・(ほっ)。
この左手前の難関はいつになったら克服出来るのかな--;。

下馬後、私の騎乗を見ていた彼曰く
右手前の時と左手前の時は姿勢も拳も全然違うとのこと(驚)。
毎回ちゃんとすんなりいく右手前の時は無意識でいるのに
左手前の時は妙に意識しすぎちゃっているせいなのでしょうか?
むむむ、今度の騎乗時は無意識で乗ってみようかなぁ・・・
などと思ったり--;。

左手前は難儀なDDだけれどお手入れもいつも同様とっても穏やか。
顔を拭いてあげると必ずおおあくびをするのが
ものすごく可愛くてダイスキだったりするのです(笑)。

めいっぱい馬を、フォレストを、満喫出来て幸せな1日でした:-)。
騎乗記録2004.4〜5月 | comments(0) | trackbacks(1)
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じつは先月より乗馬を再開していました。乗馬日記をたまたま見つけ、良いなぁ、と思ったので、私も書くことにしました。せっかくなので、轡心日記≪くつわごころにっき≫と名付けました。うちの乗馬クラブではレッスン後のミーティングでライディング・レコードをつける
| Ineffabilis! | 2004/06/06 12:00 AM