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73鞍・ダイヤモンドダスト




昨日同様先生が騎乗前に下乗りをしてくださる。
これまた昨日同様
DDの歩様が見る見る間に変化していく。
嗚呼、また昨日のように先生のマジックを
あっという間に解いてしまったらどうしよう・・・
そんな不安を抱え込みながらDDに騎乗。
DDを押さえててくださった先生が離れる瞬間

「最初の一歩めが肝心!」とのこと。

意識して両脚を強めに入れて常歩発進。
先生からすぐに軽速歩との指示があり軽速歩へ。
するとぐんぐん勢いのある速歩で蹄跡に沿って進むDD。
いつもの鬼門、奥の隅角でも
最初は内にささろうとしたけれど
内方脚を入れただけですんなりと蹄跡に戻ってくれる(嬉)。

ここ数鞍のDDとはまったくの別馬?
とばかりに素晴らしい乗り心地(感動)。
先生の下乗りマジックが消えてしまわないように
脚、鞭
要所要所で指示してくださる先生の声を聞き逃さないように
その指示通りに脚、鞭を入れるようにと気持ちよい中でも必死。

そして蹄跡に沿って手前を変換させながら速歩
隅角を丁寧に、正面の埒に馬をぶつけるくらいの気持ちで
蹄跡上は馬の頚を真っ直ぐ
斜めに手前変換時は出るところをきちんと見ること
たくさんの指導、基本中の基本の指導、そしてこの基本が一番大事。

その後長蹄跡を使って一湾曲蛇乗り

前回初めて一湾曲蛇乗りを経験した時は
彼の乗るクロチェットの後ろを部斑のようにただ追いかけてただけで
自分の扶助で行なえていたとは到底思えない内容--;。
なので最初はきちんと扶助を理解出来ずに、馬を止めて先生の指導。

短蹄跡から長蹄跡にはいる隅角の部分で頚をほんの少し外方へ
そのまま外方脚を入れて馬場の内に馬をもってくる
中央線まできたら今度は内方脚を入れて蹄跡に馬を戻す

これを長蹄跡の部分で何度も、何度も、繰り返す。

久し振りに気持ちのいいDDの歩様、速歩を体感出来、
久し振りに格闘から解放されて蛇乗りの練習が出来、
嬉しさ、楽しさ、気持ち良さ満喫の幸せいっぱいな騎乗となりました:-)。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
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