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74鞍・ダイヤモンドダスト


まだ梅雨のはずなのに夏のような蒸し暑い陽気・・・
というわけで午後1時からの騎乗予定も夕方に変更。
この時期は馬装をしているだけで汗だくになる。
それだけでも健康的に痩せられそうで嬉しかったりして(笑)。

今日は先生のマジックなしに、最初からDDに騎乗。
馬場にはすでに彼騎乗のクロちゃんが蹄跡に沿って周回中。

最初の一歩めが肝心

先週先生から教わった言葉を思い出しながら
常歩を出そうと脚を入れてみるも・・・で、でない(涙)。
入れても、入れても、でない(涙×2)。

すると先生が調馬索を手に馬場の中央へ。
DDに調馬索をして小さい円でまわし始める。
途端にとても元気な速歩を始めるDD。
先生から「常歩!」との指示があり手綱を握るも
全然、まったく、止まる気配がない。
「もっと強く引く、いかせない!」
両腕に力を込めて引くもどうにか常歩になるDD。
「停止!」「常歩!」・・・また速歩になってしまう(汗)。
私が手綱を握ると同時に先生の調馬索を持った手も強く引かれる。
DDの頸が激しく振られ、かなり結構怖くて緊張する私汗

何度か常歩発進を繰り返し今度は速歩発進
するとさっきまであんなにも元気な速歩だったというのに
脚を入れても、鞭を入れても、速歩にならない(汗)。
「鞭をもっと強く!」
調馬索を手にしたまま先生が近づいてこられて
私の持つ長鞭をそのままDDのお尻に入れるもものすごく強い(驚)。
「このくらい入れないと馬に通じないよ!」
鞭は痛みを与えるものではなくて自分の指示を馬に伝えるもの・・・
私の扶助が曖昧なせいでDDが私の指示を理解出来ていないのだ。

馬に対する扶助は0か100か・・・
私の場合は50程度なのでDDも迷走してしまうのでしょう(涙)。

調馬索のまま手前をかえて同じように小さな円で周回。
DDが私の扶助を理解してくれた(と信じたい--;)時点で調馬索が外される。

そのまま蹄跡に沿って軽速歩を始める。
いつもの内側に逃げられる場所では
軽く内方脚を入れただけで蹄跡に戻ってくれてひと安心。
手前を変えつつ速歩発進しながら蹄跡を周回。

先生から長蹄跡を使って一湾曲蛇乗りの指示がある。
前回同様慎重に、丁寧に、一湾曲を繰り返す。

短蹄跡から長蹄跡にはいる隅角の部分で頚をほんの少し外方へ
そのまま外方脚を入れて馬場の内に馬をもってくる
中央線まできたら今度は内方脚を入れて蹄跡に馬を戻す。
騎乗している自分の姿勢は常に真っ直ぐ、視線は出口を見ること。

埒の向こうで見守っていてくれていたIちゃん曰く
途中何度か綺麗な斜横歩になっていたとのこと(嬉)。

騎乗している自分はまだまだはっきりとは
DDの歩様がどうなっているのか感じ取れていないのだけれど--;。
一度だけ先生が「そうそう、そうだよ!」と言ってくださった時
DDの乗り心地がふわふわ、すぅ〜っという感じで
ものすごく気持ち良かった・・・という感覚が味わえて
実り多き、充実感たっぷりの74鞍めなのでありました(嬉)。
騎乗記録2004.6月〜9月 | comments(0) | trackbacks(0)
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