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1鞍・ダイヤモンドダスト
今まで一度も、どこのクラブでも経験したことのない
調馬索のバランスレッスン

鐙から脚を外して乗ったり
ましてや手綱を持たずに、要するに 腰と脚だけで、
バランスだけで 馬に乗る、馬に乗れるなんて…
ただただもうびっくり仰天な内容。

そしてこんなふうに基礎の基礎から
懇切丁寧に教え込んでくれる素晴らしさにただただ感動。

先生の指導の声や言葉もものすごく丁寧で温かい。
マンツーマンだけあって
きちんと自分の騎乗を見てくれているという安心感。

前回他クラブで経験した落馬のせいあってか
速歩の時に若干緊張しちゃって硬くなっている私だけれど
先生の指導のおかげで少しずつ
落馬の恐怖心から解き放たれてる気がします。

最初は鞍に上手く身体が密着していない感じがして
正反動もふらふらしがちだったけれど
終了間近には鞍と腰の密着感が僅かながら感じられたし
DDも首を下げてリラックスして走ってくれていたらしい。
(↑馬のこういう状態がリラックスしている時だということも
フォレストのレッスンで初めて教わる)

騎乗終了後もDDと一緒に洗い場まで行き
彼と交互に裏堀をしたり
身体をブラッシングしてあげたりして
初めて馬のお世話が出来たという実感を感じる。
(他クラブでは説明を聞いた程度だったものなぁ…)

とにかく充実且つ感動のフォレスト初騎乗(嬉)。

この感動は決して他のクラブでは得られないと痛感した私達は
迷わず即入会を決めてしまいました(笑)。

それにしても今までの13鞍は
いったいなんだったのだろう?と思ってしまう…
もちろんたくさんの馬や人に出会えて嬉しかったし
いろんなクラブの雰囲気も楽しんで、満喫してきたけれど
そしてそれぞれのクラブに
それぞれの良さがあるとも思うけれど…

今までの13鞍はほんとに一回一回の騎乗が駆け足で進んでいき
バランスも何も分からない状態のまま
速歩まで経験してしまっていたわけで。

フォレストに出会うことがなかったら
そのまま不安定な、中途半端なまま
ふらふらと馬に乗り続けていたのでしょう。

それはそれで今思えばとても怖いことのように思います。
今思えば落馬したのも当たり前のように思います。
(それでも落馬していない彼はさすがだっ(笑))

これから先基礎からしっかり学んで
たくさんのことを教えてもらって
一歩一歩少しずつ、ゆっくりじっくり成長していきたい。
焦って進んでも決して良いことではないと思うから…

これってなんだか人生…と一緒、みたいですね(笑)。
騎乗記録2003.1〜4月 | comments(0) | trackbacks(0)
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