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38鞍・ダイヤモンドダスト
9月になってようやく?暑さ復活の模様にて
まだまだ夏時間のフォレストに
朝5時起きで6時には出発。

いつものように手前の馬場にて
のんびり常歩、軽速歩

先週右手前最初の一周めで
逃げられるのを許してしまったがために
その後何度も内にささられるように
なってしまったことを反省しつつ
今日は絶対逃げられないぞ、
と意志固くチャレンジしてみるも成功(笑)。
脚、鞭使って意地でも外側に
誘導することができてほっと一安心。

クロ&彼、そしてティンカ騎乗のU先生が揃ったところで
突然奥の馬場に3騎揃って進むよう先生からの指示(驚)。
3騎で奥の馬場?何をするんだろう・・・と思っていたら
なんと、びっくり!
フォレストにおいては初の部班をすることに。

まずはクロ&彼を先頭に
DD&私、そしてティンカ&U先生の順に蹄跡を常歩。
前の馬との間を2馬身あけて進むことに
注意するよう指導を受ける。
ちょうど前の馬の後ろ足が見えるか見えないかの距離を保つと
2馬身
とのこと。

ところが・・・
DDは馬好き、部班好き?なのか
いつも以上に元気いっぱいの常歩で
ずんずんぐいぐいと
クロちゃんに迫っていこうとしてしまう。

速歩の合図がかかると、
私が脚を入れる前に勝手に速歩でクロを追いかける(汗)。
2馬身、2馬身」と思いながら、
精一杯手綱を握っては
DDが行き過ぎないようにと制御するも
DDの勢いは全然止まらず(汗×2)。

もっと体を起こして制御するよう先生からの指導。
そして手綱を握り続けるだけではなく
スピードが落ち着いたらすぐにゆるめてあげること
を指導されるも
全然スピードが落ち着く気配もなく
元気いっぱいクロを追いかけるDD・・・

その後彼&クロが巻乗りで最後尾に、
そして何周かののちにDDも巻乗りで最後尾に。

元気いっぱいなDDとの格闘の最後は
3騎にて中央線を並んで進行、
Xできちんと止まる
練習。

隣の馬を意識しながら
歩様、歩度を会わせて進むのはとても難しい。
それでも普段マンツーマンで指導されている分
たまにはこんなふうに部班というのも
面白いし、楽しいなぁ〜(笑)。
と、新たな経験に充実感いっぱいの38鞍めが終了。

フォレストでの部班は初めてだったけれど
体験乗馬で通っていたクラブでは
毎回部班で練習していた。
でも今回久しぶりに部班を経験してみて
あらためて強く思ったこと。
自分で馬を動かすという意味では
やっぱり基本はマンツーマンかな、と。

今回の部班で私は何度脚を入れたかなぁ〜?
脚を入れなくてもDDは走り出してくれる。
いつものように止まる手前で
しっかりと準備して慎重に停止をしなくても
自然と、勝手に、停止してくれるDD(汗)。

先頭にいた時はもちろん自分で誘導していたけれど
少なくとも他の馬の後ろについていた時は
自分の指示、扶助で動いてはいなかった。
頭のいいDDが自然に、勝手に、
前の馬の動きについていっていた。

もちろんそれを制御して
きちんと走らせるのも大切なことなのだろうけれど
体験乗馬時の部班で「自分で動かしていた」と
自己満足していた自分のことを振り返ると
勘違いも甚だしいと恥ずかしささえ沸き上がってくる。

やっぱり基本はマンツーマンで
しっかり馬を自分で動かせるように練習し
それをちゃんと身に付けてからあらためて
部班においても決して前の馬に誘導されるのではなく
自分自身で誘導出来るようになってこそ
真の成長なのでは、と思ったりもする。

でもフォレストで経験した部班はほんとに楽しくて(笑)。
毎回、毎回、新たな練習・いろんな練習が出来ることを
ものすごく嬉しく幸せに思っている私なのでありました:-)。
騎乗記録2003.9月 | comments(0) | trackbacks(0)
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